8/20(日)~10/21(土)

【モーニングショー】《昭和の銀幕に輝くヒロイン 第86弾 轟夕起子》

公式サイト

場所     ラピュタ阿佐ヶ谷


【モーニングショー】《昭和の銀幕に輝くヒロイン 第86弾 轟夕起子》

8月20日-8月22日
「限りなき前進」

1937年(S12)/日活多摩川/白黒/78分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品


8月23日-8月26日
「爆音」

1939年(S14)/日活多摩川/白黒/84分 ※16mm


8月27日-8月29日
「暢気眼鏡」
[不完全]
1940年(S15)/日活多摩川/白黒/29分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品
「第五列の恐怖」

1942年(S17)/日活多摩川/白黒/64分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品


8月30日-9月2日
「爆音」

1939年(S14)/日活多摩川/白黒/84分 ※16mm


9月3日-9月9日
4日以外
「才女気質」
監督
中平康
    出演
    • 轟夕起子
    • 大坂志郎
    • 長門裕之
    • 中原早苗
    • 吉行和子
    • 葉山良二
    • 原ひさ子
    • 殿山泰司
    • 新井麗子
    • 渡辺美佐子
    • 吉川満子
    • 相馬幸子
    • 峯品子
    • 小泉郁之助
    • 井東柳晴
    • 江上トミ
    • 林茂朗
    解説
    田口竹男の『賢女気質』の映画化で、京都の古い商家を舞台に親と子を通して時代の移り変りを描き出そうというもの。『第五福竜丸』の共同執筆者・新藤兼人が脚色、『紅の翼』のコンビ中平康が監督、山崎善弘が撮影した。
    ストーリー
    京都四条木屋町の表具商松江堂は、三十年の暖廉を誇っていた。主人の市松はずぼらで気が弱く、女房の登代は世渡り上手の女丈夫で、店のきりもりはいっさい彼女一人でやってきた。登代は大学を卒業した次男令吉の花嫁候補を、西陣の織常の娘久子に決めた。さっそく祇園のお茶屋翁屋の女将で、市松の母つねを訪ね、仲人を頼んだ。登代は自分の離れに住んでい...続きを読む

1959年(S34)/日活/白黒/87分


9月10日-9月12日
「ハナ子さん」

1943年(S18)/東宝映画/白黒/71分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品



9月13日-9月16日
「春秋一刀流」

1939年(S14)/日活京都/白黒/74分 ※16mm



9月17日-9月19日
「肉体の門」
    出演
    • 轟夕起子
    • 月丘千秋
    • 逢初夢子
    • 春名薫
    • 花村陽子
    • 小夜福子
    • 田崎潤
    • 水島道太郎
    • 清川荘司
    • 田端義夫
    • 成瀬昌彦
    解説
    太泉スタジオと提携する吉本映画第一回自主作品。田村泰次郎原作『肉体の門』の映画化で、小崎政房が始めて製作を担当、舞台と同じく小沢不二夫が新たに脚本を書いている。最初東宝で滝村和男プロデュース、黒沢明監督、山口淑子、三船敏郎主演で話もあったが、『金色夜叉(1948)』につぐマキノ正博作品と決定、M・S・Cの轟夕起子、月丘千秋および逢初夢子が主...続きを読む
    ストーリー
    ドブ河をはさんで教会と焼ビルの残骸のある街。その焼ビルは夜の女たちのねぐらである。彫留はおせんの腕に『関東小政』と入墨をした。そのころ教会で行われた結婚式を見る群衆の中に、婦人警察官折部みはるに追われたスリの小娘マヤがまぎれ、焼ビルの中に逃げ込んだ。せんと町子はマヤに興味を感じ、彼女の希望するままに仲間に加え『山猫マヤ』と名をつ...続きを読む

1948年(S23)/吉本映画、大泉スタジオ/白黒/87分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品



9月20日-9月23日
「続清水港」

1940年(S15)/日活京都/白黒/90分 ※16mm



9月24日-9月26日
「青春怪談(1955 市川崑)」
監督
市川崑
    出演
    • 北原三枝
    • 山村聰
    • 三橋達也
    • 轟夕起子
    • 山根寿子
    • 瑳峨三智子
    • 芦川いづみ
    • 三戸部スエ
    • 千田是也
    • 滝沢修
    • 宇野重吉
    • 北林谷栄
    • 玉松ワカナ
    • 宮原徳平
    • 高品格
    • 小田切みき
    • 三島謙
    解説
    読売新聞連載の小説を、『女性に関する十二章』と同じく和田夏十が脚色し、市川崑が監督する。撮影は『愛のお荷物』の峰重義。新東宝との競作。主なる出演者は『銀座の女』の北原三枝と轟タ起子、『愛のお荷物』の三橋達也と山村聡、『天下を狙う美少年』の瑳蛾三智子、『月は上りぬ』の山根寿子、新人芦川いづみ等。
    ストーリー
    美貌の青年慎一は徹底的な合理主義者で、渋谷でパチンコ屋を経営している。婚約者のバレリーナの千春は男のような肢体と気性の持主であった。慎一の母蝶子は年よりも非常に若く見える無邪気な未亡人で、千春の父親鉄也も早く妻に死に別れていた。蝶子は鉄也を一目見て好きになり、この年になって初めて恋を知るが、鉄也の方は少しもそれを感じない。慎一は...続きを読む

1955年(S30)/日活/白黒/114分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品


9月27日-9月30日
「続清水港」

1940年(S15)/日活京都/白黒/90分 ※16mm



10月1日-10月7日
「愛のお荷物」
監督
川島雄三
    出演
    • 山村聰
    • 轟夕起子
    • 三橋達也
    • 高友子
    • 東野英治郎
    • 東恵美子
    • 田島義文
    • 北原三枝
    • フランキー堺
    • 小田切みき
    • 殿山泰司
    • 坪内美子
    • 小沢栄太郎
    • 山田五十鈴
    • 三橋達也
    • 小沢昭一
    • 小笠原章二郎
    • 紅沢葉子
    • 小川虎之助
    • 菅井きん
    • 三島雅夫
    • 青木富夫
    • 芦田伸介
    • 汐見洋
    • 雨宮節子
    • 柳沢類寿
    • 三橋達也
    解説
    『お月様には悪いけど』の柳沢類寿と『昨日と明日の間』の川島雄三が共同で脚本を書き、川島雄三が監督に当る。撮影は『月は上りぬ』の峰重義、音楽は『女の一生(1955)』の黛敏郎。出演者は『美男お小姓 人斬り彦斎』の山村聡、轟夕起子、『月は上りぬ』の北原三枝、笠智衆、『億万長者(1954)』の山田五十鈴、『地獄への復讐』の三橋達也の外、坪内美子、東野英治郎、フランキー堺などである。
    ストーリー
    江戸時代からの薬種問屋で有名な新木長春丸本舗の当主新木錠三郎は、時の政府の厚生大臣で、野党の人口問題に関する追求を軽くさばいて、『受胎調節相談所設置法案』等の術策で人口の増加を食い止めようと考えていた。ところが彼が議会の厚生委員会で人口軽減に関する大演説を行っている頃、四十八歳になる夫人の蘭子さんは妊娠して産婦人科に行っていたの...続きを読む

1955年(S30)/日活/白黒/110分


10月8日-10月10日
「銀座の女」
監督
吉村公三郎
    出演
    • 轟夕起子
    • 乙羽信子
    • 藤間紫
    • 南寿美子
    • 島田文子
    • 田中筆子
    • 日高澄子
    • 北原三枝
    • 長谷部健
    • 清水将夫
    • 宍戸錠
    • 相馬幸子
    • 金子信雄
    • 殿山泰司
    • 安部徹
    • 清水元
    • 下絛正巳
    • 飯田蝶子
    解説
    山田典吾の製作によるもので、脚本を『愛すればこそ』の新藤兼人と『泣き笑い地獄極楽』の高橋二三が共同で執筆し、『愛すればこそ』(第一話)の吉村公三郎が監督に当る。撮影は『愛すればこそ』の宮島義勇。出演者は『愛のお荷物』の轟夕起子、北原三枝、『愛すればこそ』の乙羽信子、『川のある下町の話』の長谷部健、『おふくろ(1955)』の宍戸錠、『お笑い捕...続きを読む
    ストーリー
    銀座にほど近い芸者屋しづもと、女将いくよは将来面倒を見てもらう約束で矢ノ口英作に学資と生活費を与えている。琴枝は兄が税務署に勤めているので人気がある。照葉は子供と一緒の生活を夢みて宝くじを買い続け、ミサ子は初めの旦那、年寄の浪曲師に反撥してかジャズファンである。さと子はまだ芸者の臭のしない薄幸の少女である。いくよの養子格の英作は...続きを読む

1955年(S30)/日活/白黒/109分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品


10月11日-10月14日
「洲崎パラダイス 赤信号」
監督
川島雄三
    出演
    • 新珠三千代
    • 三橋達也
    • 轟夕起子
    • 植村謙二郎
    • 平沼徹
    • 松本薫
    • 芦川いづみ
    • 牧真介
    • 津田朝子
    • 河津清三郎
    • 加藤義朗
    • 冬木京三
    • 小沢昭一
    • 田中筆子
    • 山田禅一
    • 菊野明子
    • 桂典子
    • 加藤温子
    • 隅田恵子
    解説
    東京洲崎遊廓の入口の飲み屋を中心にして、娼婦や、そこに出入りする男たちの姿を描いた芝木好子原作の“洲崎パラダイス”より『屋根裏の女たち』の井手俊郎と『東京の人』の寺田信義が共同で脚色、『風船』の川島雄三、『愛情』の高村倉太郎が、監督、撮影を夫々担当した。主な出演者は『続ただひとりの人』の新珠三千代、『火の鳥(1956)』の三橋達也、『雑居家族...続きを読む
    ストーリー
    両親に結婚を反対されたため、連れ立って栃木から上京した義治と蔦枝は、どこへ行くアテもなく夕暮の浅草吾妻橋附近を歩いていた。以前廓にいた好みで洲崎遊廓へ入り込んだ蔦枝は、一杯のみ屋“千草”の女将お徳に二人の職探しを頼み、蔦枝はお徳の店で働くことになる。義治の方も、千草に近いソバ屋で働くことになるが覇気のない彼は失敗続き。だが女店員の...続きを読む

1956年(S31)/日活/白黒/81分


10月15日-10月17日
「雑居家族」
監督
久松静児
    出演
    • 織田政雄
    • 轟夕起子
    • 江田久規子
    • 新珠三千代
    • 二木てるみ
    • 筒井かほる
    • 杉幸彦
    • 小林きよし
    • 片山安房
    • 左幸子
    • 伊藤雄之助
    • 飯田蝶子
    • 竹内洋子
    • 田中絹代
    • 宍戸錠
    • 大森暁美
    • 安井昌二
    • 冬木京造
    • 利根はる恵
    • 新井麗子
    • 衣笠一夫
    • 上田正世
    • 芦田伸介
    • 北玲子
    • 深見泰三
    • 三島謙
    解説
    “毎日新聞”に連載された壷井栄の原作を『女の足あと』の田中澄江が脚色、『神阪四郎の犯罪』の久松静児が監督した。人間の善意を衝き、愛情のあり方を究明しようとする文芸大作。撮影担当は『神阪四郎の犯罪』で久松とコンビの姫田真佐久。主な出演者は『神阪四郎の犯罪』の轟夕起子、『天国はどこだ』の織田政雄、『東京の人』の新珠三千代、『乙女心の十三夜』の安井昌二、『色ざんげ(1956)』の田中絹代など。
    ストーリー
    女流作家小森安江の家は夫の文吉、三十娘の音枝、二十三歳の冬太郎、七ツの夏樹の五人暮し。それに小豆島の家を出奔して来た遠縁の娘浜子がいる。桃の節句も近いある日、安江の義兄鷲兵六が、妻のおせいに出て行けと言われたと言って訪ねて来た。兵六は六十を越しているが、お人好しで身なりも粗末。三十年前、この兵六が新婚早々の文吉と安江のところへ『...続きを読む

1956年(S31)/日活/白黒/110分 ○東京国立近代美術館フィルムセンター所蔵作品


10月18日-10月21日
「洲崎パラダイス 赤信号」
監督
川島雄三
    出演
    • 新珠三千代
    • 三橋達也
    • 轟夕起子
    • 植村謙二郎
    • 平沼徹
    • 松本薫
    • 芦川いづみ
    • 牧真介
    • 津田朝子
    • 河津清三郎
    • 加藤義朗
    • 冬木京三
    • 小沢昭一
    • 田中筆子
    • 山田禅一
    • 菊野明子
    • 桂典子
    • 加藤温子
    • 隅田恵子
    解説
    東京洲崎遊廓の入口の飲み屋を中心にして、娼婦や、そこに出入りする男たちの姿を描いた芝木好子原作の“洲崎パラダイス”より『屋根裏の女たち』の井手俊郎と『東京の人』の寺田信義が共同で脚色、『風船』の川島雄三、『愛情』の高村倉太郎が、監督、撮影を夫々担当した。主な出演者は『続ただひとりの人』の新珠三千代、『火の鳥(1956)』の三橋達也、『雑居家族...続きを読む
    ストーリー
    両親に結婚を反対されたため、連れ立って栃木から上京した義治と蔦枝は、どこへ行くアテもなく夕暮の浅草吾妻橋附近を歩いていた。以前廓にいた好みで洲崎遊廓へ入り込んだ蔦枝は、一杯のみ屋“千草”の女将お徳に二人の職探しを頼み、蔦枝はお徳の店で働くことになる。義治の方も、千草に近いソバ屋で働くことになるが覇気のない彼は失敗続き。だが女店員の...続きを読む

1956年(S31)/日活/白黒/81分

ラピュタ阿佐ヶ谷 【モーニングショー】 《轟夕起子特集》 限りなき前進/爆音/暢気眼鏡/第五列の恐怖/才女気質/ハナ子さん/春秋一刀流/肉体の門/続清水港/青春怪談/愛のお荷物/銀座の女/洲崎パラダイス 赤信号/雑居家族

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また、何かアイデアがございましたら、@meigaza_todayまでお知らせお願いします。






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