8/6(日)~8/13(日)

《日本国憲法施行70周年記念 映画を通して反戦と平和を希求する映画祭》

公式サイト

場所     池袋新文芸坐


8/6(日)〜13(日)
《日本国憲法施行70周年記念 映画を通して反戦と平和を希求する映画祭》



8月6日(日)
「黒い雨」

(1989/123分/35mm)
9:50/14:00/18:20
「ひろしま」
監督
関川秀雄
    出演
    • 岡田英次
    • 月丘夢路
    • 神田隆
    • 利根はる恵
    • 加藤嘉
    • 河原崎しづ江
    • 亘征子
    • 月田昌也
    • 山田五十鈴
    • 松山りえ子
    • 町田いさ子
    • 南雅子
    • 佐脇一光
    • 薄田研二
    解説
    長田新編『原爆の子』より、『雲ながるる果てに』の八木保太郎の書卸したシナリオの映画化で、日教組プロの製作になる。『混血児』の関川秀雄が監督し、『村八分』の宮島義勇が撮影している。音楽は、『玄海の鰐』の伊福部昭。出演者は『死の追跡』の岡田英次、神田隆、『旅路(1953)』の月丘夢路、『雲ながるる果てに』の山田五十鈴のほかに、河原崎しづ江、町田...続きを読む
    ストーリー
    広島A高校三年、北川の担任するクラスで原爆当時のラジオ物語を聞いていた大庭みち子は、突然恐怖に失心した。原爆の白血病によって前から身体の変調を来していたのだ。クラスの三分の一を占める被爆者達にとって、忘れる事の出来ない息づまる様な思い出だった。それなのに今広島では、平和記念館の影は薄れ、街々に軍艦マーチは高鳴っている。あの日みち...続きを読む

(1953/104分/35mm)
12:05/16:25/20:45
終映22:30


8月7日(月)
「激動の昭和史 軍閥」

(1970/133分/35mm)
12:25/17:35
「激動の昭和史 沖縄決戦」
監督
岡本喜八
    出演
    • 小林桂樹
    • 丹波哲郎
    • 仲代達矢
    • 森幹太
    • 睦五郎
    • 佐々木勝彦
    • 大丸二郎
    • 玉川伊佐男
    • 川津祐介
    • 橋本功
    • 長谷川弘
    • 阿知波信介
    • 中山豊
    • 青野平義
    • 田中邦衛
    • 中谷一郎
    • 高橋悦史
    • 大木正司
    • 井川比佐志
    • 平松慎吾
    • 東野英治郎
    • 北龍二
    • 藤岡重慶
    • 山内明
    • 阿部希郎
    • 新田昌玄
    • 荒木保夫
    • 北九州男
    • 船戸順
    • 石山健二郎
    • 久野征四郎
    • 草野大悟
    • 木村豊幸
    • 当銀長太郎
    • 東野孝彦
    • 池部良
    • 鈴木瑞穂
    • 寺田農
    • 佐々木孝丸
    • 浜村純
    • 神山繁
    • 南風洋子
    • 鷲尾愛里
    • 田代真由美
    • 加山雄三
    • 岸田森
    • 亀谷雅彦
    • 大空真弓
    • 今福将雄
    • 天本英世
    • 滝田裕介
    • 佐原健二
    • 佐藤宣丈
    • 永島岳
    • 勝部義夫
    • 酒井和歌子
    • 木村由貴子
    • 藤田漸
    • 熊谷敏樹
    • 沖田駿一
    • 渡辺隆司
    • 高原勉
    • 小瀬格
    • 樋浦勉
    • 鈴木治夫
    • 山本清
    • 草川直也
    • 江角英明
    • 園田裕之
    • 永山一夫
    • 原田力
    • 大前亘
    • 鈴木和夫
    • 桐原史雄
    • 山本廉
    • 地井武男
    • 田中一
    • 丘ゆり子
    • 木浦すみ江
    • 山崎みき
    • 大谷直子
    • 小杉昇二
    • 三井弘次
    • 冨田浩太郎
    • 浅若芳太郎
    • 藤原釜足
    • 辻伊万里
    • 佐田豊
    • 川瀬裕之
    • 堺左千夫
    • こんどうそや
    • 山添久美
    • 中真千子
    解説
    沖縄戦を舞台に、十万の軍人と十五万の民間人の運命を描く。脚本は『裸の十九才』の新藤兼人。監督は『座頭市と用心棒』の岡本喜八。撮影は『学園祭の夜 甘い経験』の村井博がそれぞれ担当。1971年7月17日より、東京・日比谷映画にて先行ロードショー。
    ストーリー
    昭和十六年十二月、ハワイ真珠湾奇襲で始まった太平洋戦争は、十七年五月のミッドウェー海戦で日米が攻守ところを換えた。同年八月米軍はソロモン群島のガダルカナル島に上陸した。これは、大本営の予想に約一カ月早い米軍大反撃の開始であった。タラワ、マキン、ギルバート、アーシャル群島と、太平洋を飛び石伝いに米軍は怒涛のように、日本本土を目指し...続きを読む

(1971/149分/35mm)
9:45/14:55/20:05
終映22:30


8月8日(火)
「火垂るの墓」
監督
高畑勲
    出演
    • 辰巳努
    • 志乃原良子
    解説
    終戦間近の神戸で親を失くした幼い兄弟が必死で生き抜こうとする姿を描く。野坂昭如原作の同名小説のアニメ化で、脚本・監督は『柳川堀割物語』の高畑勲、作画監督は近藤喜文がそれぞれ担当。
    ストーリー
    終戦近い神戸は連日、B29の空襲に見舞われていた。幼い兄妹・清太と節子は混乱のさなか、母と別れ別れになった。清太が非常時の集合場所である国民学校へ駆けつけると、母はすでに危篤状態で間もなく息絶えてしまった。家を焼け出された兄妹は遠縁に当たる未亡人宅に身を寄せた。しかし、うまくいっていた共同生活も、生活が苦しくなるとしこりが出てきた...続きを読む

(1988/88分/35mm)
11:50/15:25/19:00
「蜂の巣の子供たち」
    出演
    • 御庄正一
    • 久保田晋一郎
    • 千葉義勝
    • 岩本豊
    • 中村貞雄
    • 平良喜代志
    • 硲由夫
    • 三原弘之
    • 川西清
    解説
    坪田譲治原作の『善太と三平物語 風の中の子供』『子供の四季』と続いて児童物に成功した清水宏(1)が独立して製作する作品で脚本も演出も清水宏(1)が当たっている。戦争初期一九四二年度の松竹京都作品『みかへりの塔』以来の清水宏(1)作品である。清水宏(1)は終戦以来浮浪児問題に大きな関心を寄せ自ら手元に幾十人もの浮浪児を置き、現在生活を共にし...続きを読む
    ストーリー
    復員して来たが、帰るべき家もなければ親兄弟もいない、何のアテもない島村修作であった。彼は下関駅構内にぼんやりとたたずんでいる。浮浪児達が入って来る列車をめがけて何かにありつこうと、狼群のように襲いかかる。だがこれは復員列車で獲ものにならなかった。浮浪児達の失望した顔、その顔に並んで一人の若い女が、これもぼけたように立っている。行...続きを読む

(1948/84分/35mm)
10:10/13:45/17:20/20:55
終映22:20


8月9日(水)
「陸軍残虐物語」
監督
佐藤純彌
    出演
    • 三國連太郎
    • 中村嘉葎雄
    • 西村晃
    • 江原真二郎
    • 中山昭二
    • 亀石征一郎
    • 大村文武
    • 織本順吉
    • 玉川伊佐男
    • 今井健二
    • 滝川潤
    • 岡本四郎
    • 安藤三男
    • 南道郎
    • 相馬剛三
    • 久保一
    • 最上逸馬
    • 三宅一
    • 菅沼正
    • 北山達也
    • 加藤嘉
    • 沢村貞子
    • 岩崎加根子
    • 楠侑子
    • 岡部正純
    解説
    『こまどりのりんごっ子姉妹』の棚田吾郎がオリジナル・シナリオを執筆、佐藤純彌が第一回目に監督した残酷もの。撮影は『警視庁物語 十代の足どり』の仲沢半次郎。
    ストーリー
    補充兵として召集された犬丸弥七は、最愛の女房ウメの視線に見送られて部隊入りした。品田中隊に配属された犬丸二等兵は軍務に忠実に服従したが、万事に鈍な彼はビンタや嘲笑を浴びるばかりだった。なかでも班長の亀岡軍曹は軍紀に厳しく、何かと犬丸は彼の鉄拳を受けた。矢崎二等兵は亀岡に巧みに近づき小器用に立廻っていたが、その行動は同僚達の反感を...続きを読む

(1963/100分/35mm/★)
11:45/15:25/19:05
「軍旗はためく下に」
監督
深作欣二
    出演
    • 丹波哲郎
    • 左幸子
    • 藤田弓子
    • 三谷昇
    • 市川祥之助
    • 中原早苗
    • 関武志
    • 内藤武敏
    • 中村翫右衛門(3代目)
    • 江原真二郎
    • 夏八木勲
    • 藤里まゆみ
    • 夏八木勲
    • 麦人
    • 山本耕一
    解説
    戦闘シーンを再現することに主眼をおいた“戦記もの”という形でなく、戦後すでに二十六年もたってしまった現在の時点にドラマの主軸を据えて、今、なお残る悲惨な戦争の傷あとと共に戦争を見つめ直すという意図のもとに製作された反戦映画。の直木賞受賞作品の同名小説の映画化。脚本は『裸の十九才』の新藤兼人。監督は『博徒外人部隊』の深作欣二。撮影は『この青春』の瀬川浩がそれぞれ担当。
    ストーリー
    昭和二十七年、『戦没者遺族援護法』が施行されたが厚生省援護局は、一戦争未亡人の遺族年金請求を却下した。『元陸軍軍曹富樫勝男の死亡理由は、援護法に該当すると認められない』。富樫軍曹の死亡理由は、『戦没者連名簿』によれば昭和二十年八月南太平洋の最前線において、『敵前逃亡』により処刑されたと伝えられている。そして遺族援護法は『軍法会議...続きを読む

(1972/96分/35mm)
9:55/13:35/17:15/20:55
終映22:30


8月10日(木)
「戦ふ兵隊」

(1939/66分/16mm/※)
10:00/12:50/15:40
「上海 支那事変後方記録」

(1938/77分/16mm/※)
11:20/14:10/17:00
終映18:15
■シネマテーク開催のため夜の回がございません。ご了承ください。


8月12日(土)
「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」
監督
三上智恵
    出演
解説
沖縄県・東村高江のヘリパッド建設に反対する住民たちの声をすくい上げた『標的の村』の三上智恵監督が、2015年、アメリカ軍新基地建設のため埋め立てが進む辺野古の海で起こっている衝突を記録したドキュメンタリー。14年11月の沖縄県知事選で新基地建設反対の翁長雄志氏が勝利した後も、国策として海の埋め立てが続き、現場では住民による抗議活動とそれを排除...続きを読む
〈いくさばぬとぅどぅみ〉
(2015/129分/DCP/※/公式HP)
12:05/17:25
「標的の島 風(かじ)かたか」
監督
三上智恵
    出演
解説
『標的の村』『戦場ぬ止み』と、沖縄の米軍基地問題を取り上げ続けている三上智恵監督によるドキュメンタリー。沖縄本島では辺野古の新基地建設、高江のオスプレイのヘリパッド建設、そして宮古島、石垣島の自衛隊配備とミサイル基地建設など、沖縄はさまざまな問題を抱え、反対派の住民たちによる激しい抵抗、警察や機動隊との衝突が続いている。そういった現実...続きを読む

(2017/119分/DCP/※/公式HP)
9:50/14:25/19:45
終映21:45
■14:25の回終了後(16:35頃)より、三上智恵監督のトークショー


8月13日(日)
「チョムスキー9.11 Power and Terror」
監督
ジャン・ユンカーマン
    出演
    • ノーム・チョムスキー
    • キャロル・チョムスキー
    解説
    アメリカの外交政策を批判し続ける言語学者、ノーム・チョムスキー氏が9.11の同時多発テロについて語ったインタヴューや、同氏の講演の模様を収めた長篇ドキュメンタリー。監督は『老人の海』のジャン・ユンカーマン。撮影を『花子』の大津幸四郎が担当している。第76回本誌文化映画ベスト・テン第5位、日本ペンクラブ賞ノン・シアトリカル部門1位作品。DVからのキネコ。
    ストーリー
    マサチューセッツ工科大学の言語学教授、ノーム・チョムスキー氏は、アメリカにおける最も重要な“アメリカ批判者”のひとり。2001年9月11日の同時多発テロ以降、対テロ戦争を開始した“世界最悪のテロ国家”アメリカの外交政策に一貫して異を唱えている同氏は、『テロを止めるには、対テロ戦争に参加しないこと』とインタヴューや講演で訴える。... 全文を読む(ネタバレを含む場合あり) 閉じる
(2002/74分/35mm/※/公式HP)+ 短編
10:20/14:55/18:35
「映画 日本国憲法」
監督
ジャン・ユンカーマン
    出演
    • ジョン・ダワー
    • C・ダグラス・ラミス
    • ベアテ・シロタ・ゴードン
    • チャルマーズ・ジョンソン
    • ミシェール・キーロ
    • ジョゼーフ・サマーハ
    • バン・チュンイ
    • ノーム・チョムスキー
    解説
    憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちが語った貴重なインタビュー集。監督は、9.11のテロ後にノーム・チョムスキーにインタビューした『チョムスキー9.11』のジャン・ユンカーマン。インタビューに応えるのは、歴史家のジョン・ダワー、作家・政治学者のC・ダグラス・ラミス、社会学者の日高六郎、日本国憲法草案作成に携わったベアテ...続きを読む
    ストーリー
    第二次世界大戦後60年目を迎えた2005年、日本では、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論がはじまった。『映画 日本国憲法』の出発点は、国内のあまりに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直すことだった。憲法とはいったい誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条を、今私たちはどう考えるのか。本作品は...続きを読む
(2005/78分/DVCAM/※/公式HP)+ 短編
12:10/16:45/20:25
終映22:00
■12:10の回終了後(13:55頃)、ジャン・ユンカーマン監督のトークショー


池袋新文芸坐 《映画を通して反戦と平和を希求する映画祭》 軍旗はためく下に/戦ふ兵隊/上海 支那事変後方記録/戦場ぬ止み/標的の島 風 かたか/チョムスキー9.11/映画 日本国憲法/他

movie


投稿者:管理人




池袋新文芸坐の上映予定

もっと見る

ただいま上映中!!(2017年09月26日)
■月間スケジュール■ 9月 10月 11月 
シネマブルースタジオ
ラピュタ阿佐ヶ谷
8/20(日)~10/21(土)
8/20(日)~10/21(土)
神保町シアター
9/2(土)~9/29(金)
9/2(土)~9/29(金)
飯田橋ギンレイホール

2017-09月の特集上映!

※日時の変更の可能性も有りますので、公式サイトをご確認ください。

■月間スケジュール■ 9月 10月 11月 

シネマブルースタジオ
早稲田松竹
池袋新文芸坐
神保町シアター
9/2(土)~9/29(金)
9/2(土)~9/29(金)
飯田橋ギンレイホール
■月間スケジュール■ 9月 10月 11月 

【更新履歴】

ブログをはじめました。映画の上映情報、イベントの開催情報、ヨモヤマ話などを書いていけたらと思います。

■予定をつぶやけるボタンを設置しました。メモやリマインダー代わりにお使いください。

■管理人より

どうもご来場ありがとうございます。こちらのページは、主に今日行われる名画座映画館での映画の情報を表示しています。http://www.cheapculuretokyo.comにアクセスしてもらえれば自動的にアクセスした日=「今日の名画座」情報を展示します。http://wwww.cheapculuretokyo.com/でブックマークお願い致します。

twitterのアカウントは@meigaza_todayです。もともと関東名画座情報BOT@meiga_zaを3年ぐらい前に始めたのですが、今は別の人にお譲りして、兄弟アカウントとして運営しています。

また、まだβ版ですが、都内の書店やCD屋などのインストアイベントの情報を集めたページもひっそりと公開しています。まだまだ数が全然少ないです。モットーは「今日、都内(もしくは関東)で安く遊べる所」を紹介するサイトにしていけたら、と思います。

そういう気持ちで cheapculuretokyo.com(=cheap culture tokyo)のドメインに変更しました。以前のドメインでブックマークされてた方は、自動的にcheapculuretokyo.comにつながるようにしてありますのでご容赦ください。

また、何かアイデアがございましたら、@meigaza_todayまでお知らせお願いします。






アーカイブ

2017年09月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30