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4/26-29 5/3-5 イタリア映画祭@有楽町朝日ホール・スケジュール

朝日新聞社が主催するゴールデンウィーク恒例のイタリア映画祭のスケジュールです。
場所:有楽町朝日ホール
変更などもあるため、公式サイトをご参照ください

4/26(土)
12:00 『マフィアは夏にしか殺(や)らない』
14:40 『無用のエルネスト』
18:00 開会式+『ミエーレ』

4/27(日)
10:20 『フェデリコという不思議な存在』
13:00 『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』
15:40 『サルヴォ』
18:30 『自由に乾杯』

4/28(月)
10:20 『ようこそ、大統領!』
13:10 『存在しない南』
15:50 『南部のささやかな商売』
18:40 G『初雪』

4/29(火/祝)
10:20 『多様な目』
13:00 『いつか行くべき時が来る』
15:30 トークセッション(ジャンフランコ・ロージ監督×想田和弘監督)
18:00 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』

5/3(土/祝)
12:00 『初雪』
14:40 『ようこそ、大統領!』
17:15 『サルヴォ』

5/4(日/祝)
10:20 『ミエーレ』
13:00 『フェデリコという不思議な存在』
15:20 『自由に乾杯』
17:40 『いつか行くべき時が来る』

5/5(月/祝)
10:20 『存在しない南』
13:00 『南部のささやかな商売』
15:30 『マフィアは夏にしか殺(や)らない』
17:45 『無用のエルネスト』

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[新着予告編]リチャード・リンクレイターが12年かけて少年の成長を描く新作が凄い/「シン・シティ」続編

新着予告編です。 まずはリチャード・リンクレイター監督の2014年第64回ベルリン映画祭銀熊賞受賞の「Boyhood」。これは2002年に6歳だった男の子(エラー・コルトレーン)を2014年の18歳まで、12年間かけて撮影した映画。ただ、毎年3-4日集中的に撮影したので、トータルの撮影期間は32日。

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写真の左側が6歳時、右側が18歳時です。

Boyhood(予告編)

話は、コルトレーンの父(イーサン・ホーク)と母(パトリシア・アークエット)が離婚をしながらもコルトレーンを育てるということだが、共演者だって年をとっている。イーサン・ホークは2002年時32歳→2014年時44歳、パトリシア・アークエットは2002年時34歳→2014年時46歳。

イーサン・ホーク曰く、(コルトレーンは)「7歳の頃は、『なぜアライグマは死ぬのか』聞いてきた。12歳の頃はゲームの話をして、17歳の頃は女の子について話した」とのこと。

「大人は判ってくれない」から始まるフランソワ・トリュフォーのアントワーヌ・ドワネル5部作や、「動くな死ね甦れ」のヴィタリー・カネフスキー3部作、ドラマに目を当てれば日本でも正月ドラマの定番だった「北の国から」など、作品ごとに分けて子供が大人になる映画やドラマは沢山ある。

でも、1本に収まっている映画って他にあっただろうか。さっと調べても出てこない。まあ、リチャード・リンクレイター監督は恋人までの距離』(1995年)、『ビフォア・サンセット』(2004年)、『ビフォア・ミッドナイト』(2013)と超ロングスパンの続編を撮っているし、驚くべきでもないのかもしれないが。

Sin City : A Dame to Kill for(予告編)

『シン・シティ』の続編。前作で犬に食べられたケヴィン(イライジャ・ウッド)に変わり、ジョセフ・ゴードン=レヴィットがギャンブラー・ジョニーとして登場。そして印象的なサムライ娘・ミホ役だったデヴォン青木が妊娠中で降板。ミホはジェイミー・チャンが演じるとのこと。またマイケル・クラーク・ダンカンは逝去したため、マヌートはデニス・ヘイスバートが演じ、マイケル・マドセンの降板に従って、ハーディガンの相棒・ボブをジェレミー・ピヴェンが演じる。

といっても、人数が多いのもあって前作はストーリーを覚えていない。でも見ているときの多幸感は凄まじい物があった。ロバート・ロドリゲス監督の凄さはそこにあると個人的に思う。

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【みんなの思い出】3ヶ月前の #バウスで見た映画 を手動でまとめました。

今年の二月くらいに吉祥寺のバウスシアターが閉館する報せを聞いて、@meigaza_todayでハッシュタグ #バウスで見た映画 を用いてただひたすらにフォロワーの皆さんにバウスシアターで見た映画を書いてもらいました。「LAST BAUS  さよならバウス~最後の宴」がはじまったのもあり、togetterツイートをまとめようと思ったけれど三ヶ月前のハッシュタグはどうやらまとめられないらしい。ので、手動でまとめたいと思います。

こんなかんじでした!
(実際のツイートは #バウスで見た映画 をご確認ください)


■去年は「ふがいない僕は空を見た」「アウトロー」「共喰い」「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ」。 #バウスで見た映画

■「カリフォルニア・ドールズ」「闇打つ心臓」「不滅の男 エンケン対武道館(オールナイト)」などなど。トークイベントも楽しかった。#バウスで見た映画

■L.A.ギャングストーリー
#バウスで見た映画 pic.twitter.com/74SbdjVeoB

■『天長地久(ビデオ題『アンディ・ラウのスター伝説』)』『プリズン・オン・ファイアー2(字幕無し)』 『いますぐ抱きしめたい(別編集ヴァージョン)』『黒薔薇VS黒薔薇』『傾城の恋』『城市特警』『蜘蛛に抱かれた女』 #バウスで見た映画

■『宇宙人ポール』上映館を探してここで見た。#バウスで見た映画

■『ふたつめの影』をトーク付きで。#バウスで見た映画。

■唯一観たのが『母なる証明』。内容とすきま風が妙にマッチしてて不思議な臨場感が。 #バウスで見た映画

■加藤泰監督のオールナイト。『沓掛時次郎』や『花と龍』『陰獣』とかもここで観たはず。『炎のごとく』が忘れられない。

■「ロッキーホラーショー」、賈樟柯「プラットホーム」「青の稲妻」、魏德#W「セディック・バレ」。もっとあったけれど、思い出せず。 #バウスで見た映画

■ポーラX。まさかの観客3人。#バウスで見た映画

■「小さな悪の華」伝説のカルト映画をやっと観賞できた余韻も束の間、終電に猛ダッシュ!しかも大雪。甘美な毒のような映画の印象と共に忘れがたい観賞体験に。#バウスで見た映画

爆音狂い咲きサンダーロード、爆音爆裂都市、爆音セーラー服と機関銃、爆音AKIRA、爆音暴走パニック大激突、爆音燃えよドラゴン、爆音ゼイリブ、爆音未知との遭遇、爆音ナチュラルボーンキラーズ、爆音悪魔のいけにえ2、爆音カリフォルニアドールズ、爆音サンダーボルト #バウスで見た映画

■デス・プルーフ 俺の記念すべき初劇場タランティーノ、なめられちゃあかんと思ってサングラスをかけて行った #バウスで見た映画

■ヒミズ 初めて遊ぶ女の子と見る映画になぜこれをチョイスした おそらくサブカル精神が暴走気味だったんだと思う  #バウスで見た映画

■サウダーヂ、ヘルタースケルター、ジャンゴ繋がれざる者、エリジウム、そして父になる、もらとりあむタマ子、etc #バウスで見た映画

■バグズ・ライフ、ファインディング・ニモ、Mr.インクレディブル、マダガスカル、ハリーポッターのアズカバンと不死鳥の騎士団、アバター、AKIRA、RED LINE、ソーシャル・ネットワーク、英国王のスピーチ、スーパー8、キックアス、宇宙人ポール #バウスで見た映画

■punks not dead グリーン・デイとNOFXとラモーンズが俺の教祖だった頃に中学の音楽好きな友人と一緒に見た 「sum41はパンクじゃねえ」というセリフに会場大爆笑だったのが思い出深い 見た後にバンド組もうという話になったが二人ともアコギ #バウスで見た映画

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[ニュース]イーストウッド、フィンチャー、イーライ・ロス監督の新作の特報・予告編

有名監督の映画の特報・予告編が公開されたのでまとめてみました。

クリント・イーストウッド監督『ジャージー・ボーイズ』の予告編

クリント・イーストウッド監督によるフォー・シーズンズの経歴を元にしたミュージカル映画&伝記映画 『ジャージー・ボーイズ』の予告編が公開。 老いてなおいろいろなジャンルに挑戦しますねー。米で6/20映画公開。公式サイトによれば日本公開は9/27!

デヴィッド・フィンチャーの新作『Gone Girl』の予告編
先日スティーブ・ジョブズの伝記映画の監督の降板が伝えられたデヴィッド・フィンチャーの新作『Gone Girl』の予告編。ベン・アフレックが失踪した妻(ロザムンド・パイク)の殺人容疑で容疑をかけられるスリラーだそう。米で10/3公開予定。

イーライ・ロス監督『The Green Inferno』の特報。

『食人族』に影響を受けたホラー。飛行機が不時着したアメリカ人学生が食人族に襲われるホラーとのこと。

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[ニュース]デヴィッド・フィンチャー監督、スティーブ・ジョブズ伝記映画降板の顛末

デヴィッド・フィンチャー監督は今年の3月くらいの段階で、ウォルター・アイザックソンのベストセラー評伝「スティーブ・ジョブズ(原題:Steve Jobs)」を基にした伝記映画の製作をソニーと折衝に入っていた。以前に映画化された「スティーブ・ジョブズ(原題:Jobs)」ではアシュトン・クッチャーがジョブズ役をやっていたが、フィンチャーはジョブズ役にクリスチャン・ベールを希望していた。また、「ソーシャルネットワーク」の脚本家アーロン・ソーキンとプロデューサーのスコット・ルーディンのコンビを再登用するつもりで、ソーキンはすでに脚本を書いていた。

しかし、SONYとの折り合いはなかなか芳しくなかった。というのも、「ドラゴンタトゥーの女」で、数千万ドルのシルバーメタルの小道具を発注して結局使わなかったり、キャッチコピーに「クリスマスに後味の悪い映画」を使用するというフィンチャーの要望を飲んでいた。今回のジョブズの伝記映画でも、フィンチャーは監督料1000万ドルとマーケティング権を要求していた。

SONYとしては、「アフターアース」「ホワイトハウスダウン」の興行成績が芳しくなく、ベストセラー「スティーブ・ジョブズ」の映画化を発奮材料としたいだけに、監督選びに慎重なようだ。

出展
Christian Bale Is David Fincher’s Choice to Play Steve Jobs in Sony Movie (Exclusive)
David Fincher Out of Steve Jobs Movie in $10 Million Fee Fight (Exclusive)

fightclub

4/26-6/10二ヶ月に渡る「THE LAST BAUS ~さよならバウスシアター、最後の宴」完全スケジュール !!!!

5/31に惜しまれながら閉館する吉祥寺バウスシアター。
「THE LAST BAUS ~さよならバウスシアター、最後の宴」として、以下のプログラムが組まれています。公式サイトのものが少し見にくいので、文字に起こしました。ご参考にしてください。もしかして間違いがあるかもしれないので公式サイトでもご確認を!

Aプログラムバウスをめぐる映画たち

会期前半の昼をメインに、バウス縁の映画や吉祥寺を舞台にした映画を中心に映画によるバウスの30年を振り返るイヴェント

Bプログラム「第7回爆音映画祭」

【爆音上映】のマークがあるものが「第7回爆音映画祭」の上映作品です。


4/26(土)
11:30「タカダワタル的」
15:30「エル・トポ」
13:07「注目すべき人々との出会い」
19:00【爆音上映】「ゴダール・ソシアリスム」
21:15【爆音上映】「右側に気をつけろ」

4/27(日)
14:00「鉄コン筋クリート」
16:20「アイデン&ティティ」
19:00【爆音上映】「フォエバー・モーツアルト」
21:00【爆音上映】「映画史特別編 選ばれた瞬間」

4/28(月)
13:20「グーグーだって猫である」
15:45「書を捨てよ町に出よう」
18:30【爆音上映】「映画史特別編 選ばれた瞬間」
20:20【爆音上映】「ゴダール・ソシアリスム」

4/29(火祝)
11:00「吉祥寺の朝比奈くん」
13:00「鉄コン筋クリート」
15:30「シド・アンド・ナンシー」
18:00【爆音上映】「オンリー・ラバーズ・レフト・アライヴ」
20:30【爆音上映】「ファイトクラブ」

4/30(水)
11:30「グーグーだって猫である」
14:00「吉祥寺の朝比奈くん」
16:00「あまっちょろいラブソング」
18:00【爆音上映】「男として死ぬ」
20:45【爆音上映】「オンリー・ラバーズ・レフト・アライヴ」

5/1(木)
11:00「シド・アンド・ナンシー」
13:30「アイデン&ティティ」
16:00「タカダワタル的」
18:30【爆音上映】「アンナと過ごした4日間」
20:35【爆音上映】「ライブテープ」

5/2(金)
11:30「書を捨てよ町に出よう」
14:20「あんてるさんの花」
16:40「the fighting men’s chronicle エレファントカシマシ ディレクターズ・カット」
21:00 大友良英による大編成爆音ノイズ・プロジェクト「コア・アノード」ライヴ

5/3(土)
19:00【爆音上映】「右側に気をつけろ」
15:30 ゴジラ伝説 LIVE 2014(併映「わんぱく王子の大蛇退治」)
20:50【爆音上映】「ニール・ヤング/ジャーニーズ」

5/4(日)
15:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「キッド」
17:30【爆音上映】「シャウト」
21:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「紐育の波止場」

5/5(月)
15:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「紐育の波止場」
17:30【爆音上映】「ロッキー・ホラー・ショー」
21:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「キッド」

5/6(火)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「突撃!博多愚連隊」「教訓Ⅰ」
17:30【爆音上映】「フック」(黒沢清のトークショー有)
21:00「出発」

5/7(水)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「ピクニック」
18:00【爆音上映】「プラットフォーム」

5/8(木)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「ハイウェイ61」
19:00【爆音上映】「シャッフル」「ノイバウテン 半分人間」
21:00【爆音上映】「BLUE ブルー」

5/9(金)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「ダークスター」
18:30【爆音上映】「リヴァイアサン」
21:00 牧野貴「Phantom Nebula」生演奏付き上映

5/10(土)
13:15【爆音上映】「バットマン」
15:15【爆音上映】「バットマン・リターンズ」
18:30【爆音上映】「ブルーベルベット」
21:00【爆音上映】「ファイトクラブ」

5/11(日)
13:20【爆音上映】「ブルース・ブラザーズ」
18:15【爆音上映】「グレイトフル・デッド・ムーヴィー」
20:50【爆音上映】「ニール・ヤング/ジャーニーズ」
21:00【爆音上映】「ソウル・パワー」

5/12(月)
13:20【爆音上映】「HOUSE ハウス」
15:20【爆音上映】「バットマン」
18:00【爆音上映】「バットマン・リターンズ」
20:40【爆音上映】「ケミカル・ブラザーズ:DON’T THINK」

5/13(火)
16:40【爆音上映】「極悪レミー」
19:00【爆音上映】「BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー」
21:00【爆音上映】「アトムス・フォー・ピース、ライブ・アット・スタジオ・コースト」

5/14(水)
15:00【爆音上映】「HOUSE ハウス」
17:00【爆音上映】「ライブテープ」
19:00【爆音上映】「ラスト・ワルツ」

5/15(木)
15:00【爆音上映】「キャスト・アウェイ」
18:00【爆音上映】「ターミネーター」
20:20【爆音上映】「シガー・ロス INNI」

5/16(金)
13:20【爆音上映】「フック」
16:15【爆音上映】「ブルース・ブラザーズ」
19:00【爆音上映】「ソウルメン」
21:10【爆音上映】「ソウル・パワー」

5/17(土)
【湯浅湾祭2014】
13:15 Hair Stylistics
15:45 直枝政広ライブ
19:30 湯浅湾ライブ

5/18(日)
12:00【爆音上映】「アンダーグラウンド」
15:20【爆音上映】「ポーラX」
18:05【爆音上映】「ターミネーター」
20:30【爆音上映】「ロッキー・ホラー・ショー」(パフォーマンス付)

5/19(月)
13:30【爆音上映】「キャスト・アウェイ」
16:30【爆音上映】「ソウルメン」
21:00【爆音上映】「シミラー バッド ディファレント」

5/20(火)
14:00【爆音上映】「BLUE ブルー」
16:40【爆音上映】「極悪レミー」
18:30【爆音上映】「ドラキュラ」
21:10【爆音上映】「クリスタル・ボイジャー」

5/21(水)
13:30【爆音上映】「愛のむきだし」
18:00【爆音上映】「少年メリケンサック」
20:45【爆音上映】「グレイトフル・デッド・ムーヴィー」

5/22(木)
14:00【爆音上映】「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂」
16:05【爆音上映】「デス・プルーフ in グラインドハウス」
18:30【爆音上映】「ドクター・フィールグッド -オイル・シティ・コンフィデンシャル」
20:45【爆音上映】「GET ACTION!!」

5/23(金)
14:00【爆音上映】「77BOREDRUM」
16:15【爆音上映】「SAVE THE CLUB NOON」
18:45【爆音上映】「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」
20:45【爆音上映】「ケミカル・ブラザーズ:DON’T THINK」

5/24(土)
13:30【爆音上映】「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-」
16:00【爆音上映】「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂」
18:05【爆音上映】「AKIRA 35mm版」
20:40【爆音上映】「デス・プルーフ in グラインドハウス」

5/25(日)
13:30【爆音上映】「愛のむきだし」
18:15【爆音上映】「ファントム・オブ・パラダイス」
20:30【爆音上映】「ロッキー・ホラー・ショー」

5/26(月)
14:45【爆音上映】「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」
16:45【爆音上映】「シガー・ロス INNI」
18:45【爆音上映】「アトムス・フォー・ピース、ライブ・アット・スタジオ・コースト」
20:30【爆音上映】「眠れる美女」

5/27(火)
14:30【爆音上映】「AKIRA 35mm版」
17:15【爆音上映】「アンダーグラウンド」
20:45【爆音上映】「77BOREDRUM」

5/28(水)
14:30【爆音上映】「餌食」
18:45【爆音上映】「ゼイリブ」
16:30【爆音上映】「ファントム・オブ・パラダイス」
19:00【爆音上映】「シャッフル」「ノイバウテン 半分人間」

5/29(木)
14:30【爆音上映】「眠れる美女」
18:30【爆音上映】「ドラキュラ」

5/30(金)
15:45【爆音上映】「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-」
18:15【爆音上映】「ラスト・ワルツ」
20:40【爆音上映】「ポーラX」

5/31(土)
13:30【爆音上映】「ブルーベルベット」
15:00【爆音上映】「キャスト・アウェイ」
19:00【爆音上映】「クリスタル・ボイジャー」
21:00【爆音上映】「ラスト・ワルツ」

Cプログラム「LAST BAUS / LAST LIVE」

6/1(日)
開場17:00|開演18:00
~Makoto Kubota Presents~
BLACK WAXのライブと映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映
トークゲスト:細野晴臣

6/2(月)
開場17:00|開演18:00
~Makoto Kubota Presents~
BLACK WAXのライブと映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映
トークゲスト:ピーター・バラカン

6/3(火)
開場18:30|開演19:30
NRQ、ホライズン山下宅急便ライブ

6/4(水)
開場19:00|開演19:30
cero × VIDEOTAPEMUSIC

6/5(木)
開場18:30|開演19:30
石原洋 with friends
(石原洋+田畑満+北田智裕+山本遠久)
GUEST:テニスコーツ、柴田聡子

6/6(金)
開場19:00|開演20:00
『山本精一の一人爆音上映会』

6/7(土)
開場15:30|開演16:00
『ラストショー』
佐藤GWAN博、高田漣、アーリー・タイムス・ストリングス・バンド、佐久間順平、倉沢桃子、ハチュトゥリアン楽団etc

6/8(日)
~BoGumboRosa Presents~
『映画、ブルース、ライブ、演劇、お笑い、どんと、生、無くして有り得ない、その場にいなくてごめんなさい』
Dr.KyOn、玉城宏志、黒川修、尾関純匡、岡地曙裕、長見順、吾妻光良、うつみようこ

6/9(月)
開場18:30|開演19:00
~渋谷La.mama Presents~
『今宵、我らのギターは鳴り響く! Volume 6~9で。』
Controversial Spark
GRANDFATHER、オワリカラ

6/10(火)
開場18:30|開演19:00
渋さ知らズオーケストラ(with 梅津和時、白崎英美)

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[ニュース]タランティーノ新作脚本流出騒動、犯人は誰だ?→収束

フィルム・インディペンデント・スピリット・アワードでクエンティン・タランティーノで「The Hateful Eight」の脚本(未完)の朗読会が行われた。(2014/4/20 Deadline.com)

なぜ映画が出来ていないのに、脚本の朗読会が行われたか。この脚本を巡って、1月の段階で、ネットの映画ファンの間では話題になっていた。内輪の人間にしか見せてなかった脚本がリークしてしまったのだ。その内輪の人間とは誰か?ティム・ロス、ブルース・ダーン、マイケル・マドセン、と彼らのエージェントの6人だ。ネット界ではミスター・オレンジが裏切ったに違いない!というネタでもちきりだったが、とにかく犯人探しが行われた。

とりあえず、Gawkerというメディアは「Here is Leaked Quentin Tarantino’s Hateful Eight Script(これがクエンティン・タランティーノ監督の「Hateful Eight」のリーク脚本です)」としてネット上に流したため、タランティーノ監督はカンカンに怒っており訴訟も辞さない覚悟だった。この時点で、新しいタランティーノ監督の新作西部劇「Hateful Eight」はとん挫したと思われた。

しかし、冒頭に書いた通り、ネットに流出した初稿を没にして、アワードで朗読した。第2、第3稿まで作るという。とりあえず、心配していたファンにには朗報だろう。

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タランティーノの初期監督作はコメディだった。

1984年にタランティーノがビデオ屋の店員をやってた頃の仲間や役者仲間を集めて作った映画。オリジナルカットは70分だが家事で消失し、36分のみ残る。

タランティーノは共同脚本・監督を務める。内容は友達の誕生日を祝おうとして男がいろいろな事をするが全て裏目に出てしまうという話。タランティーノ映画史上最もコメディ。

My best friend’s birthday

tim

ティム・バートンのディズニーアニメーター時代の初期短編「stalk of the celery monster」「Vincent」「Frankenweenie」

今日から連続して、監督の初期作品短編映画を紹介する記事を書いてみたいと思います。
youtubeに結構あったりします。
第一回目はティム・バートン。

「stalk of the celery monster」

このビデオをウォルト・ディズニー・プロダクションのアニメ部門に持ち込んで興味をもたれ、ディズニーのスタジオでアニメーター見習いとして雇われます。80年初頭です。

「Vincent」

エドガー・アラン・ポーの原作映画が大好きだったバートンは、ポー作品によく出演していたヴィンセント・プライスを尊敬しており、1982年ディズニーのアニメーターをしながら、彼を主題にした作品「Vincent」を制作します。(↓の動画の5:55まで)「ティム・バートンのコープス・ブライド」に似ていますね。彼はストップモーションアニメのレイ・ハリーハウゼンを大変尊敬しており、「~コープス・ブライド」の撮影時に会いに行っています。

「Frankenweenie」

続いて1984年に「フランケンウィニー」を制作します。物語は、車に轢かれた犬を少年が蘇生させようとする、というもの。この後、ディズニーに「暗くて怖い映画でディズニーの資産を無駄に使った」という理由で解雇されてしまいます。
(↓の動画の5:55から)

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ボリビア・ウカマウ集団/ホルヘ・サンヒネス監督全作品レトロスペクティブ「革命の映画/映画の革命の半世紀」 5/3-16@ケイズシネマ

場所:ケイズシネマ

1966年、最初の長編「ウマカウ」がカンヌ国際映画祭で上映されるや、それまでヨーロッパが目にしたことのない、アンデス世界の価値観に基づく映画言語でジャン・リュック・ゴダールらにも大きなインパクトを与えたホルヘ・サンヒネス監督とボリビア・ウマカウ集団。その半生記の歩みを新作「叛乱者たち」と前作上映で展観する…続きは公式サイト

『叛乱者たち』『地下の民』『鳥の歌』『ウカマウ』『革命』『ここから出ていけ!』『コンドルの血』

5月3日(土)
12:20『ウカマウ』『革命』14:30『コンドルの血』『落盤』16:40『人民の勇気』18:50『地下の民』
5月4日(日)
12:20『叛乱者たち』14:30『ここから出ていけ!』16:40『ただひとつの拳のごとく』18:50『第一の敵』
5月5日(月)
12:20『最後の庭の息子たち』14:30『地下の民』16:40『鳥の歌』18:50『叛乱者たち』
5月6日(火)
12:20『叛乱者たち』14:30『ウカマウ』『革命』16:40『コンドルの血』『落盤』18:50『人民の勇気』
5月7日(水)
12:20『第一の敵』14:30『ただひとつの拳のごとく』16:40『ここから出ていけ!』18:50『コンドルの血』『落盤』
5月8日(木)
12:20『地下の民』14:30 16:40『最後の庭の息子たち』18:50『叛乱者たち』
5月9日(金)
12:20『コンドルの血』『落盤』14:30『叛乱者たち』16:40『鳥の歌』18:50『地下の民』
5月10日(土)
12:20『人民の勇気』14:30『コンドルの血』『落盤』16:40『叛乱者たち』18:50『ウカマウ』『革命』
5月11日(日)
12:20『ただひとつの拳のごとく』14:30『ここから出ていけ!』16:40 18:50『叛乱者たち』
5月12日(月)
12:20『人民の勇気』14:30 16:40『地下の民』18:50『最後の庭の息子たち』
5月13日(火)
12:20『叛乱者たち』14:30『ウカマウ』『革命』16:40『コンドルの血』『落盤』18:50『人民の勇気』
5月14日(水)
12:20『ここから出ていけ!』14:30『叛乱者たち』16:40『革命』『ウマカウ』18:50『第一の敵』
5月15日(木)
12:20『叛乱者たち』14:30 16:40『最後の庭の息子たち』18:50『地下の民』
5月16日(金)
12:20『ただひとつの拳のごとく』14:30『第一の敵』16:40『地下の民』18:50『鳥の歌』

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