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[ニュース]タランティーノ新作脚本流出騒動、犯人は誰だ?→収束

フィルム・インディペンデント・スピリット・アワードでクエンティン・タランティーノで「The Hateful Eight」の脚本(未完)の朗読会が行われた。(2014/4/20 Deadline.com)

なぜ映画が出来ていないのに、脚本の朗読会が行われたか。この脚本を巡って、1月の段階で、ネットの映画ファンの間では話題になっていた。内輪の人間にしか見せてなかった脚本がリークしてしまったのだ。その内輪の人間とは誰か?ティム・ロス、ブルース・ダーン、マイケル・マドセン、と彼らのエージェントの6人だ。ネット界ではミスター・オレンジが裏切ったに違いない!というネタでもちきりだったが、とにかく犯人探しが行われた。

とりあえず、Gawkerというメディアは「Here is Leaked Quentin Tarantino’s Hateful Eight Script(これがクエンティン・タランティーノ監督の「Hateful Eight」のリーク脚本です)」としてネット上に流したため、タランティーノ監督はカンカンに怒っており訴訟も辞さない覚悟だった。この時点で、新しいタランティーノ監督の新作西部劇「Hateful Eight」はとん挫したと思われた。

しかし、冒頭に書いた通り、ネットに流出した初稿を没にして、アワードで朗読した。第2、第3稿まで作るという。とりあえず、心配していたファンにには朗報だろう。

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