tim

ティム・バートンのディズニーアニメーター時代の初期短編「stalk of the celery monster」「Vincent」「Frankenweenie」

今日から連続して、監督の初期作品短編映画を紹介する記事を書いてみたいと思います。
youtubeに結構あったりします。
第一回目はティム・バートン。

「stalk of the celery monster」

このビデオをウォルト・ディズニー・プロダクションのアニメ部門に持ち込んで興味をもたれ、ディズニーのスタジオでアニメーター見習いとして雇われます。80年初頭です。

「Vincent」

エドガー・アラン・ポーの原作映画が大好きだったバートンは、ポー作品によく出演していたヴィンセント・プライスを尊敬しており、1982年ディズニーのアニメーターをしながら、彼を主題にした作品「Vincent」を制作します。(↓の動画の5:55まで)「ティム・バートンのコープス・ブライド」に似ていますね。彼はストップモーションアニメのレイ・ハリーハウゼンを大変尊敬しており、「~コープス・ブライド」の撮影時に会いに行っています。

「Frankenweenie」

続いて1984年に「フランケンウィニー」を制作します。物語は、車に轢かれた犬を少年が蘇生させようとする、というもの。この後、ディズニーに「暗くて怖い映画でディズニーの資産を無駄に使った」という理由で解雇されてしまいます。
(↓の動画の5:55から)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です