ジミー・キンメルに復讐するマット・デイモン withロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマン、ゲイリー・オールドマン、エイミー・アダムス、リース・ウィザースプーン他

前回の記事

「マット・デイモンさん、すいません。時間がありません」マット・デイモンをコケにし続けるジミー・キンメル・ライブの10年史

の続きです。
ずーっと「マット・デイモンさんすいません。あなたの時間がありません」とジミー・キンメルに番組終わりに言われゲストに呼ばれてもいないのに『出演拒否』され、コケにされ続けたマット・デイモンが仕返しをするチャンスがやって来ました。

マット・デイモンがジミー・キンメル・ライブを乗っ取りました。昨年2013年の1月24日の放送です。

全てyoutubeのJimmy Kimmel Liveのアカウントに動画があったので、ジミー・キンメルとマット・デイモンの関係をメインに紹介します。

オープニング映像

0:26
マット・デイモン
「へへへへ(不気味な笑い)。『時間がありません』『時間がありません』ってか。今日は君の為の『時間がない』んだよ・・・」

緊縛され、椅子に括りつけられたジミー・キンメル。

1:17
乗っ取りのタイトルは「Jimmy kimmel sucks!(ジミー・キンメル最低!)」
今夜の出演者は全部マット・デイモン!

2:45
マット・デイモン
「ジミーはこの番組で僕を1205回出演拒否しました。どの回も楽屋で待っていたのに「マット・デイモンさん、すいません。時間がありません」と言われ続けました。ようやくこの時がやって来ました。童貞を失った時のような気持ちです

※当然「楽屋で待っていた」のは嘘です

いつもの出演者を解雇

番組の出演者で、ジミー・キンメルの手下のギレルモを解雇。アンディ・ガルシアに置き換え。
以降、アンディ・ガルシアはマット・デイモンの手下として、ギレルモのモノマネをしながら出演。また、バンドリーダーのクレトーを解雇、シェリル・クロウに置き換え。

マット・デイモンの盟友登場

マット・デイモン
「ジミーはそんなにヤなやつじゃない。面白いし、賢いし、家族思いだし、恋人を大事にするし、、、て何読ますんだよ!俺はこんなカンペ書いてないぞ」↓

カンペ持ちはベン・アフレックだった!

ベン・アフレック
「俺はジミーを裏切れないよ!」

※ジミー・キンメルとベン・アフレックにはこんなことがありました。

さらに豪華カメオ続々!”マット・デイモンとヤリまくり”のアンサーソング with ベン・アフレック

そして、、今日この記事を書かなきゃと思ったのはこの動画のためでした。


マット・デイモン
「夜のトークショーでは、ホストが時事ネタジョークを言うのが通例ですが、僕はスタンダップコメディアンではありません。Siriに聞いてみましょう。」「Siri、世界一面白いコメディアンは誰?」
Siri
ジミー・キンメルではないことは間違いありません。全然面白くないです。最低です。ゴミ人間です。
マット・デイモン
当然だよね。この近辺で来てくれそうなコメディアンを探して」
Siri
「検索中です。・・・あなたの近くに発見しました。」
マット・デイモン
「じゃあ呼んでくれ」

0:53 ロビン・ウィリアムズ登場。

昨日(2014/08/13)逝去した彼の、1年半前の様子です。


最初のゲスト登場


1:25
マット・デイモン
「ジミー、ニコール・キッドマンをこの番組に呼んだことある?」
ジミー・キンメル
「いいや」
マット・デイモン
それは残念。出演作『イノセント・ガーデン』が公開されるアカデミー賞女優、ニコール・キッドマンです!」

(ニコール・キッドマン登場)

2:11
(ジミー・キンメル、ニコール・キッドマンに近づく)
マット・デイモン
「(アンディ・ガルシアに)スタンガンを
「ところでこの番組にでたことなかったの?」
ニコール・キッドマン
だってジミー・キンメルって安っぽいもの

2人目・3人目のゲスト登場↓


マット・デイモン
「僕の他には誰と仕事がしたい?」
ニコール・キッドマン
ジミー・キンメルではないわ。ゲイリー・オールドマンね」

(ゲイリー・オールドマン登場)

1:15
ゲイリー・オールドマン
「(前回出演時の自分を指さして)これは、そっくりさんだな。私はカリフォルニアに来たのは今日が初めてだ。
マット・デイモン
「一緒に仕事したい人はいる?」
ゲイリー・オールドマン
「エイミー・アダムスかな」

(エイミー・アダムス登場)

1:50 (マット・デイモンとがっつりキス)

2:08
エイミー・アダムス
「この番組に前に出たことあるけど、こうしてまた出演するのが怖かったの。最低の出来事が起こったから。ビデオを見て」

2:25
エイミー・アダムスが前回出演したときのビデオが流れる

2:33
エイミー・アダムス
ジミーとキスした時に舌入れられたの。
マット・デイモン
「考えられない。不適切だな。」

3:25
マット・デイモン
「エイミーはアカデミー賞に4回ノミネートされたね。テレビ業界にもエミー賞というのがあるけど、、ジミーは10年間6本トークショーやってたった1度ノミネートされただけ。。」

石を投げればハリウッドセレブに当たる その1

マット・デイモン
「アンディ・ガルシアと僕は笑ってたんだけど、ジミー・キンメルはいつも『トークショーにセレブをブッキングすることの難しさ』を語ってたんだけど、まだ番組の途中だけど僕は7人も呼んじゃったよ。
「(外で待機するアンディ・ガルシアに)ここはハリウッド。石を投げればアカデミー賞女優にあたるんだよね。投げてみて」

0:57
(リース・ウィザースプーンに当たる)
1:15
マット・デイモン
「ジミー・キンメル・ライブなんだけど、出たい?」
リース・ウィザースプーン
「えーっと、、ジミーはそこにいるんだよね・・・(嫌そうに)」
マット・デイモン
「ジミーじゃなく僕がホストだよ」
リース・ウィザースプーン
「なら喜んで!」

石を投げればハリウッドセレブに当たる その2


アンディ・ガルシア
「もう一個石があります。」
マット・デイモン
「投げてみて。」

0:23
(デミ・ムーアに当たる)
0:44
マット・デイモン
「ニコール・キッドマンとゲイリー・オールドマン、エイミー・アダムス、リース・ウィザースプーンがいるんだけど、来る?」
デミ・ムーア
「(嫌そうに)ジミーはいないのよね?」
マット・デイモン
「いや実はいるんだけど、椅子に括りつけられて口に猿ぐつわされているよ。」
デミ・ムーア
「OK!」
マット・デイモン
「ジミー、デミ・ムーアを番組に呼んだことある?」
ジミー・キンメル
「いいや」
マット・デイモン
「当たり前だ。デミ・ムーアが君の番組に来るわけ無いだろう

ジミー・キンメルの元カノ登場

0:55
マット・デイモン
「次のゲストは5年間ジミー・キンメルと付き合っていました。そして2分間私と愛を分かち合いました。サラ・シルバーマンです」

(サラ・シルバーマン登場)

サラ・シルバーマンとマット・デイモンは以前、「I’m fucking Matt Damon(私、マット・デイモンとHしてるの)」というビデオを一緒につくってこの番組に送って、ジミー・キンメルに嫌がらせをしていました。

1:25
マット・デイモン
「あの時以来、久しぶりだね」
サラ・シルバーマン
「あの時ね、、。嬉しい本当に(私がプレゼントした)スーツ着てくれてるのね。
マット・デイモン
君も・・・
マット・デイモン
「サラ、ジミーと付き合っているときはどんな感じだったの?」
サラ・シルバーマン
「ほら、NYにいると道で明らかに不味いホットドック売ってるじゃない?臭いが美味しそうだからつい食べちゃうんだけど、いざ食べたら嘔吐しちゃう、そんな感じよね

2:41
マット・デイモン
「ジミーに何か言いたいことある?」
サラ・シルバーマン
別に
マット・デイモン
「サラ・シルバーマンでした!」

最後にお約束


マット・デイモン
「シェリル・クロウ、アンディ・ガルシア、ベン・アフレック、ロビン・ウィリアムズ、ニコール・キッドマン、ゲイリー・オールドマン、エイミー・アダムス、リース・ウィザースプーン、デミ・ムーア、サラ・シルバーマン、(その他VTR出演のセレブを列挙)、どうもありがとうございました!次の番組は『ナイトライン』です。」
ジミー、何か言いたいことはある?
ジミー・キンメル
「・・・」
マット・デイモン
残念。時間がありません!さようなら!


というわけで、積年コケにされたマット・デイモンの仕返しでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です