カテゴリー別アーカイブ: 名画座

James_Bond_by_hitokirivader1

ガンバレル、マティーニ、ガジェット・・・過去の007お約束事シーン別にまとめた動画を集めてみた。

「スペクター」が絶賛上映中の007シリーズ。1962年の「ドクター・ノオ」から今年で53年。24作目になります。

何作か見ているとわかりますが、007にはお約束事がだいたいありまして。そのお約束事がいつ出てくるか、というのも映画を見る楽しみだったりします。

youtubeを見渡してみると、「お約束シーン」別に1本の動画になっていた理するのでまとめてみました。

冒頭のガンバレルシーン

冒頭、敵がボンドを狙う銃口からボンドが振り向きざまにうち、敵が真っ赤になって倒れるシーン。

My name is Bond , James Bond

「私はボンド、ジェームズ・ボンド」と自己紹介のシーン。

Martini shaken not stirred

好きなお酒のオーダー。「ウォッカ・マティーニをシェイクで、かき混ぜないでね」

Qが開発した最新ガジェット

007キルカウント

「殺しのライセンス」を持つ007がスクリーン上で殺した数をカウントする動画。

最終的な殺し方の内訳は以下の様な感じに↓

007killcount

銃火器 120
爆発 84
車両 71
重力 25
ナイフ 13
尖ったもので突き刺し 11
素手 9
衝突 8
動物 7
細断 4
溺死 3
通電 3
生贄 2
冷凍 1
孤立死 1

movietrophies

発表! 輝け第一回2014年名画座ベスト10(作品編)

2014年末から2015年1月10日まで、twitterのハッシュタグ「 #今年の名画座ベスト 」「 #2014名画座ベスト 」で投票していただいた、2014年に見た名画座の映画のランキングを開票したいと思います!(年始が忙しく、今の今まで遅れてすみません。)

投票数は668票でした。基本的には一人3本までというルールでやっていただきましたが、ハッシュタグで流れたためルールが徹底しなかったこともあり、一部3本以上の方もいました。また、次点として3本の他に上げてくださった方もいました。それも合わせて集計を出しました。

では1位から結果発表します!
(■は皆さんのコメントです。※は筆者による補足です)

1位「新幹線大爆破」9票


上映館:シネマヴェーラ渋谷、池袋新文芸坐、ラピュタ阿佐ヶ谷、小倉昭和館

■その3日後、18日に高倉健さんの訃報が発表されて衝撃を受けた、という体験込みで。
■観た数日後、訃報が伝えられました。
■健さんの逝去が報道された直後の上映で、ついつい高速バスに乗って出かけた。
ロビーには健さんからの電報がたくさん飾ってあった。
映画はもちろん最高だった
■「新幹線大爆破」のラストシーン、往年のファンがスクリーンに向かって次々と「健さーん!」「ありがとう!」と感謝を叫んでるのを見てグッときて、貰い泣きしそうになった。

1位「狩人の夜」9票


上映館:新橋文化劇場

■新橋文化劇場もっと行けばよかった。
■新橋文化劇場から2本挙げたのは、閉館を惜しむ気持ちも1つの理由だけれど、それだけ魅力的な映画をかけていたから自然とこういう選び方になったのだと思う
■「WALKABOUT 美しき冒険旅行」との二本立てなのも良かった。

今年の同票一位は、去年の名画座での2代ニュースを反映したものでした。一つは、高倉健さんをはじめ、菅原文太さん、鈴木則文監督、曽根中生監督、など名画座を盛り立てた立役者が逝去したこと。もう1つは新橋文化・ロマン劇場、三軒茶屋シネマ、名画座上映館の閉館ラッシュ。今年産声を上げた当サイトはこれ以上閉館しないよう盛り上げていきたいなぁと思います。

3位「エル・トポ」8票


上映劇場:吉祥寺バウスシアター、キネカ大森、池袋新文芸坐

■ミッドナイトムービーの先駆けをオールナイトで、しかもこの三作(「エル・トポ」「サンタ・サングレ」「ホーリー・マウンテン」)をスクリーンで観れた
■毒に蝕まれたせいか鑑賞後二週間微熱を出した

4位「ニュー・シネマ・パラダイス」7票


上映劇場:三軒茶屋シネマ、新橋文化劇場
■昨年の7月、新橋文化劇場で観た「ニュー・シネマ・パラダイス」。あの作品を古びた閉館間際の劇場で観ることができたのは、ある意味でとても贅沢な経験でありました。
■もう涙涙…

4位「ウィズネイルと僕」7票


吉祥寺バウスシアター、新橋文化劇場、バルト9

■初公開時以来の再会はシチュエーション的にものすごい心に残る思い出となった。
■(新橋文化劇場の)電車の音がいつしか効果音のようになって心地よかった
■鳴り止むことのないスタンディングオベーションを
■閉館近づき人いきれで蒸す場内 室温上昇で満ちる前方トイレ消臭芳香剤 煌々と時計が見える非常灯 次の回待ちの後方喫煙室は紫煙もくもく 映写音 あんな最高で臭いシチュエーションのブロマンスは二度とない。最高
(新橋文化劇場にてマイキー&ニッキーの二本立て)

4位「太陽を盗んだ男」7票


池袋新文芸坐、飯田橋ギンレイホール
■「新幹線大爆破」&「太陽を盗んだ男」の組合せ@新文芸坐

4位「WALKABOUT 美しき冒険旅行」7票


新橋文化劇場
※「狩人の夜」と併映のため両方に入れられ方が多かったです。

8位「愛のむきだし」6票


目黒シネマ、吉祥寺バウスシアター、池袋新文芸坐
■スクリーンで観られてよかった
■目黒シネマのスタッフさんが作中に登場するカルト教団のコスプレをなさっているのが最高でした むろん映画も最高
※目黒シネマ、吉祥寺バウスシアター、池袋新文芸坐全て「愛のむきだし」で投票された方もいました。

8位「タクシードライバー」6票

10位「デス・プルーフ in グラインドハウス」5票

新橋文化劇場
池袋新文芸坐
■そしてやっぱり新橋文化劇場閉館の際のタクシー・ドライバーとデス・プルーフ。映画の内容だけじゃない、映画館という場の魔法のような体験。
■新橋文化劇場閉館三日前に観た「デス・プルーフ」と「タクシードライバー」の二本立て。
というか、新橋文化劇場で観た映画全部。


10位「天使のはらわた 赤い教室」5票

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新橋ロマン劇場
■ロマンポルノの面白さを教えてくれた映画館で観た3本。
■「天使のはらわた 赤い教室」に限らず、新橋ロマンで狂い咲いたように上映していた日活ロマンポルノの傑作群。忘れないよ。祭りになるだけじゃなく忘れないことが大事。
■久々のスクリーンでの鑑賞だったが、これがメロドラマの形をした蟹江敬三の地獄巡りの映画だったことを改めて知った。そこは監督自身もどこまで意識して撮っていたのだろうか。石井隆監督なら絶対にああはならなかったと思う。

10位「青い春」5票

目黒シネマ
■目黒シネマさんの豊田利晃監督特集、「ナイン・ソウルズ」「青い春」の2本立ては、自分にとって、これ以上ない組み合わせ!
■久々にスクリーンで観られて嬉しかった

10位「ホーリー・マウンテン」5票


アップリンク、池袋新文芸坐、キネカ大森
■久しぶりに映画館で観て衝撃を受けた。以来名画座巡りに熱中。

以上、第一回名画座大賞第一回(作品編)でした。

次回は監督編の発表を予定しています。(作品編より趣深い結果になっています!)
乞うご期待!

《ヌーヴェルバーグSF対決》

【感想】ヌーヴェルバーグSF対決「華氏451」「アルファヴィル」初日の様子+感想!

シアター・イメージフォーラムにて。

本日2014年12月27日から開催の《ヌーヴェルバーグSF対決》の「華氏451」(フランソワ・トリュフォー)「アルファヴィル」(ジャン=リュック・ゴダール)を見てきた。1月16日までやっているのでお見逃しなく!

開場のシアター・イメージフォーラムに10:15分頃到着。開場は10:30だったので、缶コーヒーなどの見ながら待つ。待っている人は5-6名。しかもその人達は11:00上映の「パーソナル・ソング」のお客さんで、整理券番号1番は私だった。隣のスターバックスで「華氏451」上映時間11:30まで時間つぶし。バナナ(80円)を食べたり。

お客さんの入りは6割くらいのような気がした。朝だからだろうか。14:00の「アルファヴィル」も同じくらいだった。なので隣に一席あいた状態で見られた。

さて、ふたつを見終えた感想。ネタバレをするのでこれ以降ご注意ください。

どちらも行き過ぎた監視社会のディストピアから主人公が開放される話という点では共通している。また、ヴィジュアルエフェクトや大掛かりなガジェットがほとんど登場しない。

「華氏451」

主人公ガイ・モンターグは「ファイヤーマン(辞書的な意味では消防士)」という職業だが、火事を消化するわけではなく、人々から書物をとりあげて燃やす職業。(そもそも防火建築でほんとうの意味での消防士は存在しない)華氏451度は「紙が燃える温度」(日本でお馴染みの摂氏なら233度)人々は、書物を読まずに、テレビを見ている。テレビも、パーティでの席順マナーなど、娯楽的な要素が一切ない。そんな生活から、モンターグは隣人のクラリス(内緒で読書をしている)に惹かれながら、隠し持っていた書物を読み始め、監視社会から逃れていく。

まず、ちょっと否定的な感想を先に述べておくと、この映画は「本を読む人たち」の制限された欲求についての映画だ。しかし言葉や文字は当然存在する社会なので、言葉や文字が存在する以上、「本を読む人たち」だけではなく「本を書く人たち」の存在にもスポットを当ててしかるべきかと思う。本を書くことがどれほど制限されているかには触れられていない。また、小説や思想書、伝記が否定される理由は述べられていたが、技術書やマニュアル本などは一切触れられていない。監視社会にはあるはずだと思うけど。

しかし、クラリスとモンターグが最後に流れ着く「ブックマンたちの世界」のユートピアが面白い。書物が禁じられた世界で読書を楽しむために、人々は本を丸暗記している。◯◯の本は誰々に聞けば教えてくれる、という形で口承で読書を楽しむ。森のなかでうろうろと書物を諳んじながら、歩く人達。この光景は実は本を媒介とした読書よりも良い形の物語や知識の伝え方なのではないか、と何となく思う。おそらく物語や知識を人から教わりたるほうがよいのではないか。それが非効率的だから活版印刷以降、書物が活用されてるだけで。昔の日本でも書物の奥付に著者の住所があり、読者と著者がより直接的なコミュニケーションができていたそうだ。

さて、モンターグの妻・リンダとクラリスを一人二役で演じたジーン・セバーグが可愛い。
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ショートカットのクラリスのほうが好きだな。

余談:2004年にアメリカのマイケル・ムーアが制作した反ブッシュ映画「華氏911」(これは「自由が燃える温度」とのこと)のタイトルに、レイ・ブラッドベリが猛烈に怒っていた。「了解もなしに、数字だけを変えて題名を使った」、「恐ろしい人間だ」

「アルファヴィル」

<wikipediaより>

コードナンバー003を持つシークレット・エージェント、レミー・コーションは「フィガロ=プラウダ紙のジャーナリスト、イワン・ジョンソン」を名乗り、感情や思想の自由など個人主義的な思想が排除された都市・アルファヴィルへと潜入する。彼の目的は、失踪したエージェントのアンリ・ディクソンを探すこと、アルファヴィルを建設したフォン・ブラウン教授を逮捕または抹殺すること、アルファヴィルを管理する人工知能アルファ60を破壊することであった。

こちらはトリュフォーの「華氏451」が非常に淡々と物語を展開したのに対し、ゴダール節炸裂のワクワクギミックで吸い込まれていく。要は007や「2001年宇宙の旅」的なもの(実際には「2001年宇宙の旅」は「アルファヴィル」の3年後に作られるわけだが)を俺(ゴダール)がやったらこうなる、みたいな映画だ。アルファヴィルを管理する人工知能アルファ60は2001年宇宙の旅のHALを思い出す。

アルファ60の台詞でアルファヴィルが誕生した経緯が語られてたのが印象的だった。正確に記憶していないのだが

1という数字を知っていると2という数字をがあると人間は想像してしまう。なぜなら1+1は2だからだ。最初の「+」という概念を忘れ去っている。このようにして、人間は過去のロジックを破壊してきた。(もし違ったらごめんなさい)

演出やストーリー、映画の文法においてもロジカルさのさじ加減が基本的に固い。それなので時にあえて破綻させられていて、揺さぶられる。(とはいえこの映画はとても解りやすい)

ゴダールといえば、高校生の頃「勝手にしやがれ」を見て、全く理解できずにゴダール恐怖症になり、それから10年位食わず嫌いしていて、「女は女である」を何かのはずみで見た時、「なんだかわからないけどアンナ・カリーナがとてもかわいいポップな映画だ!」と安心した。今回もアンナ・カリーナは可愛さというより、ダークな美人さが際立った。

「アルファヴィル」の台詞をimdbのQuotesで見返して、こんなのがあった。正確にどの場面で入ったのか覚えていない。

Alpha 60: Sometimes reality is too complex for oral communication. But legend embodies it in a form which enables it to spread all over the world.(もともとの言語は勿論フランス語)

時として、現実は複雑すぎて口頭でのコミュニケーションでは伝わらない。しかし、言い伝えがそれを世界中に広がるほどの形に具現化させる。

「アルファヴィル」の台詞が奇しくも「華氏451」のラストにつながった気がする。

余談:村上春樹とゴダールの『アルファヴィル』に「村上春樹とゴダール」について、また「村上春樹はなぜラブホテルに『アルファヴィル』という名前を与えたか」について書かれています。両者がお好きな方はどうぞ。

senkyo

【動画】 選挙にまつわる映画をまとめてみた。

本日2014年12月14日は第47回衆院選の投票日です。前回の衆院選では投票率が戦後最低の59.32%(小選挙区)で、今回は更に下回るのではないか、という予測があったので「これはよくないな」なんとなく#選挙にまつわる映画 というハッシュタグでtwitterのフォロワーさんに教えてもらいつつ、選挙にまつわる映画をつぶやいていました。

そのまとめを記録したいと思います!

真面目なのから、怖いのや、コメディまで含めて「選挙にまつわる映画」を上げていきます。

「選挙」

「立候補」

「ミルク」

「候補者ビル・マッケイ」(プレビュー)

「ナッシュビル」

「オール・ザ・キングスメン」

「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」

「NO ノー」

「ブッシュ」

「エレクション/黒社会」

https://www.youtube.com/watch?v=KCK8Ydr7KO8

「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」 (プレビュー)

「ヒップホップ・プレジデント」

「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」

「ナポレオン・ダイナマイト」(ダンスシーン)

「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued / AKB48」

その他日本語予告編が見つからなかったものや、選挙が登場する映画
「タクシードライバー」(マーティン・スコセッシ監督)
「ボブ★ロバーツ」(ティム・ロビンス監督)
「カンザス・シティ」(ロバート・アルトマン)
「アメリカン・ウェイ」(デニス・ホッパー主演)
「一票のラブレター」(ババク・パヤミ監督)
「パララックス・ビュー」(ウォーレン・ベイティ主演)
「ザ・コンテンダー」(ジョアン・アレン主演)
「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」
「戦争より愛のカンケイ」
「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」(ウグイス嬢が街宣ライム)

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【動画】もしフォレスト・ガンプがギャングスタ映画だったら/ダークナイトがロマンティック・コメディだったら

先日に引き続き、予告編パロディネタです。
映画を全く違うテイストの予告編にしてしまおうというパロディがyoutubeにちらほらあります。

ホラー映画風「スクール・オブ・ロック」予告編


ジャック・ブラックが、「シャイニング」のジャック・ニコルソンのような感じに。

ギャングスタ映画風「フォレスト・ガンプ」 予告編


ギャングライフ、成功へのきっかけ、サグい(ワルい)生活--

ロマンチック・コメディ風「ダークナイト」予告編


ブルース・ウェインとハービー・デントとレイチェルが3角関係で、ジョーカーがレイチェルの元カレという設定です。

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【動画】もしウェス・アンダーソンが「フォレスト・ガンプ」「ロード・オブ・ザ・リング」を撮ったら・・・

6/6に「グランド・ブタペスト・ホテル」が公開されるウェス・アンダーソン監督。独特のおしゃれなタッチがパロディのネタとなっているようなので、3本動画を紹介します。

もしウェス・アンダーソンが
「フォレストガンプ」を撮ったら

「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」を撮ったら

ポ◯ノを撮ったら

ダウンロード

[楽しみな近日公開新作映画情報まとめ]ホドロフスキー、スパイク・ジョーンズ、ウェス・アンダーソン、コーエン兄弟、ウッディ・アレン他

こんにちは名画座ファンの皆さん。名画座を取り扱う我が「今日の名画座」でも、新作をちゃんとキャッチアップしたい!ということで公開中・公開が楽しみな映画をリストアップしてみたいと思います。

公開中の映画

「アデル、ブルーは熱い色」

(4/5~)
劇場:Bunkamura ル・シネマ、バルト9他
(第66回第66回カンヌ国際映画祭 パルム・ドール)
監督:アブデラティフ・ケシシュ
出演:アデル・エグザルホプロス、レア・セドゥ
公式サイト

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う」

(4/12~)
劇場:シネクイント、シネ・リーブル池袋他
監督:エドガー・ライト
出演:ニック・フロスト、サイモン・ペグ
公式サイト

「アクト・オブ・キリング」

公式サイト
劇場:イメージフォーラム他
製作総指揮:ヴェルナー・ヘルツォーク『フィツカラルド』
エロール・モリス『フォッグ・オブ・ウォー マクナマラ元米国防長官の告白』

1965年から66年にかけて、インドネシアで政権を巡る権力闘争を引き金とした20世紀最大規模の大虐殺が発生する。事件の真相は闇に葬られる一方、殺害を実行した者たちは罪を問われることなく、今なお英雄として平穏な日常を送っている。本作は、そんな殺人部隊のリーダーにカメラを向け、殺戮がどのように行われたかを加害者たち自身による再現で映像化し、その衝撃の真相を明らかにしていくとともに、この恐るべき行為を実行した当事者の心の内に迫っていく衝撃のドキュメンタリー。allcinema.online

これから公開

5/10~「ブルー・ジャスミン」

劇場:Bunkamuraル・シネマ、新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋他
監督:ウディ・アレン
出演:ケイト・ブランシェッ卜
(アカデミー賞主演女優賞受賞)
《ウディ・アレン監督がロマコメからシリアスな作風に。監督の史上5番目のヒット作》
公式サイト

5/30~「インサイド・ルーウィン・デイビス 名もなき男の歌」

TOHOシネマズシャンテ 新宿武蔵野館他
監督・脚本 コーエン兄弟
(カンヌ映画祭グランプリ)
《60年代のNYフォークシーンを下支えしたシンガー》
公式サイト

5/31~「罪の手ざわり」

劇場:bunkamura ル・シネマにて
監督:ジャ・ジャンクー
(カンヌ映画祭脚本賞受賞)
公式サイト

6/6~「グランドブダペスト・ホテル」

劇場:シネマカリテ他
監督:ウェス・アンダーソン
出演:レア・セドゥ、
公式サイト

6/28~「her 世界でひとつの彼女」

劇場:新宿ピカデリー・シネマライズ・ヒューマントラスト有楽町ほか
監督:スパイク・ジョーンズ
出演:ホアキン・フェニックス、エイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、スカーレット・ヨハンソン(声の出演)
《AIとの恋愛映画》
公式サイト

6/14~「ホドロフスキーの『DUNE』」

劇場:シネマカリテ・アップリンク・ヒューマントラストシネマ有楽町ほか

《撮影を前に頓挫したSF大作、アレハンドロ・ホドロフスキーの『DUNE』のドキュメンタリー》
公式サイト

7//12~「リアリティのダンス」

劇場:シネマカリテ・アップリンク ヒューマントラストシネマ有楽町ほか
監督:アレハンドロ・ホドロフスキー(23年ぶりの新作!)
公式サイト

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4/26-29 5/3-5 イタリア映画祭@有楽町朝日ホール・スケジュール

朝日新聞社が主催するゴールデンウィーク恒例のイタリア映画祭のスケジュールです。
場所:有楽町朝日ホール
変更などもあるため、公式サイトをご参照ください

4/26(土)
12:00 『マフィアは夏にしか殺(や)らない』
14:40 『無用のエルネスト』
18:00 開会式+『ミエーレ』

4/27(日)
10:20 『フェデリコという不思議な存在』
13:00 『ローマ環状線、めぐりゆく人生たち』
15:40 『サルヴォ』
18:30 『自由に乾杯』

4/28(月)
10:20 『ようこそ、大統領!』
13:10 『存在しない南』
15:50 『南部のささやかな商売』
18:40 G『初雪』

4/29(火/祝)
10:20 『多様な目』
13:00 『いつか行くべき時が来る』
15:30 トークセッション(ジャンフランコ・ロージ監督×想田和弘監督)
18:00 『グレート・ビューティー/追憶のローマ』

5/3(土/祝)
12:00 『初雪』
14:40 『ようこそ、大統領!』
17:15 『サルヴォ』

5/4(日/祝)
10:20 『ミエーレ』
13:00 『フェデリコという不思議な存在』
15:20 『自由に乾杯』
17:40 『いつか行くべき時が来る』

5/5(月/祝)
10:20 『存在しない南』
13:00 『南部のささやかな商売』
15:30 『マフィアは夏にしか殺(や)らない』
17:45 『無用のエルネスト』

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【みんなの思い出】3ヶ月前の #バウスで見た映画 を手動でまとめました。

今年の二月くらいに吉祥寺のバウスシアターが閉館する報せを聞いて、@meigaza_todayでハッシュタグ #バウスで見た映画 を用いてただひたすらにフォロワーの皆さんにバウスシアターで見た映画を書いてもらいました。「LAST BAUS  さよならバウス~最後の宴」がはじまったのもあり、togetterツイートをまとめようと思ったけれど三ヶ月前のハッシュタグはどうやらまとめられないらしい。ので、手動でまとめたいと思います。

こんなかんじでした!
(実際のツイートは #バウスで見た映画 をご確認ください)


■去年は「ふがいない僕は空を見た」「アウトロー」「共喰い」「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライブ」。 #バウスで見た映画

■「カリフォルニア・ドールズ」「闇打つ心臓」「不滅の男 エンケン対武道館(オールナイト)」などなど。トークイベントも楽しかった。#バウスで見た映画

■L.A.ギャングストーリー
#バウスで見た映画 pic.twitter.com/74SbdjVeoB

■『天長地久(ビデオ題『アンディ・ラウのスター伝説』)』『プリズン・オン・ファイアー2(字幕無し)』 『いますぐ抱きしめたい(別編集ヴァージョン)』『黒薔薇VS黒薔薇』『傾城の恋』『城市特警』『蜘蛛に抱かれた女』 #バウスで見た映画

■『宇宙人ポール』上映館を探してここで見た。#バウスで見た映画

■『ふたつめの影』をトーク付きで。#バウスで見た映画。

■唯一観たのが『母なる証明』。内容とすきま風が妙にマッチしてて不思議な臨場感が。 #バウスで見た映画

■加藤泰監督のオールナイト。『沓掛時次郎』や『花と龍』『陰獣』とかもここで観たはず。『炎のごとく』が忘れられない。

■「ロッキーホラーショー」、賈樟柯「プラットホーム」「青の稲妻」、魏德#W「セディック・バレ」。もっとあったけれど、思い出せず。 #バウスで見た映画

■ポーラX。まさかの観客3人。#バウスで見た映画

■「小さな悪の華」伝説のカルト映画をやっと観賞できた余韻も束の間、終電に猛ダッシュ!しかも大雪。甘美な毒のような映画の印象と共に忘れがたい観賞体験に。#バウスで見た映画

爆音狂い咲きサンダーロード、爆音爆裂都市、爆音セーラー服と機関銃、爆音AKIRA、爆音暴走パニック大激突、爆音燃えよドラゴン、爆音ゼイリブ、爆音未知との遭遇、爆音ナチュラルボーンキラーズ、爆音悪魔のいけにえ2、爆音カリフォルニアドールズ、爆音サンダーボルト #バウスで見た映画

■デス・プルーフ 俺の記念すべき初劇場タランティーノ、なめられちゃあかんと思ってサングラスをかけて行った #バウスで見た映画

■ヒミズ 初めて遊ぶ女の子と見る映画になぜこれをチョイスした おそらくサブカル精神が暴走気味だったんだと思う  #バウスで見た映画

■サウダーヂ、ヘルタースケルター、ジャンゴ繋がれざる者、エリジウム、そして父になる、もらとりあむタマ子、etc #バウスで見た映画

■バグズ・ライフ、ファインディング・ニモ、Mr.インクレディブル、マダガスカル、ハリーポッターのアズカバンと不死鳥の騎士団、アバター、AKIRA、RED LINE、ソーシャル・ネットワーク、英国王のスピーチ、スーパー8、キックアス、宇宙人ポール #バウスで見た映画

■punks not dead グリーン・デイとNOFXとラモーンズが俺の教祖だった頃に中学の音楽好きな友人と一緒に見た 「sum41はパンクじゃねえ」というセリフに会場大爆笑だったのが思い出深い 見た後にバンド組もうという話になったが二人ともアコギ #バウスで見た映画

fightclub

4/26-6/10二ヶ月に渡る「THE LAST BAUS ~さよならバウスシアター、最後の宴」完全スケジュール !!!!

5/31に惜しまれながら閉館する吉祥寺バウスシアター。
「THE LAST BAUS ~さよならバウスシアター、最後の宴」として、以下のプログラムが組まれています。公式サイトのものが少し見にくいので、文字に起こしました。ご参考にしてください。もしかして間違いがあるかもしれないので公式サイトでもご確認を!

Aプログラムバウスをめぐる映画たち

会期前半の昼をメインに、バウス縁の映画や吉祥寺を舞台にした映画を中心に映画によるバウスの30年を振り返るイヴェント

Bプログラム「第7回爆音映画祭」

【爆音上映】のマークがあるものが「第7回爆音映画祭」の上映作品です。


4/26(土)
11:30「タカダワタル的」
15:30「エル・トポ」
13:07「注目すべき人々との出会い」
19:00【爆音上映】「ゴダール・ソシアリスム」
21:15【爆音上映】「右側に気をつけろ」

4/27(日)
14:00「鉄コン筋クリート」
16:20「アイデン&ティティ」
19:00【爆音上映】「フォエバー・モーツアルト」
21:00【爆音上映】「映画史特別編 選ばれた瞬間」

4/28(月)
13:20「グーグーだって猫である」
15:45「書を捨てよ町に出よう」
18:30【爆音上映】「映画史特別編 選ばれた瞬間」
20:20【爆音上映】「ゴダール・ソシアリスム」

4/29(火祝)
11:00「吉祥寺の朝比奈くん」
13:00「鉄コン筋クリート」
15:30「シド・アンド・ナンシー」
18:00【爆音上映】「オンリー・ラバーズ・レフト・アライヴ」
20:30【爆音上映】「ファイトクラブ」

4/30(水)
11:30「グーグーだって猫である」
14:00「吉祥寺の朝比奈くん」
16:00「あまっちょろいラブソング」
18:00【爆音上映】「男として死ぬ」
20:45【爆音上映】「オンリー・ラバーズ・レフト・アライヴ」

5/1(木)
11:00「シド・アンド・ナンシー」
13:30「アイデン&ティティ」
16:00「タカダワタル的」
18:30【爆音上映】「アンナと過ごした4日間」
20:35【爆音上映】「ライブテープ」

5/2(金)
11:30「書を捨てよ町に出よう」
14:20「あんてるさんの花」
16:40「the fighting men’s chronicle エレファントカシマシ ディレクターズ・カット」
21:00 大友良英による大編成爆音ノイズ・プロジェクト「コア・アノード」ライヴ

5/3(土)
19:00【爆音上映】「右側に気をつけろ」
15:30 ゴジラ伝説 LIVE 2014(併映「わんぱく王子の大蛇退治」)
20:50【爆音上映】「ニール・ヤング/ジャーニーズ」

5/4(日)
15:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「キッド」
17:30【爆音上映】「シャウト」
21:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「紐育の波止場」

5/5(月)
15:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「紐育の波止場」
17:30【爆音上映】「ロッキー・ホラー・ショー」
21:00【マーク・リボー 無声映画ライブ】「キッド」

5/6(火)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「突撃!博多愚連隊」「教訓Ⅰ」
17:30【爆音上映】「フック」(黒沢清のトークショー有)
21:00「出発」

5/7(水)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「ピクニック」
18:00【爆音上映】「プラットフォーム」

5/8(木)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「ハイウェイ61」
19:00【爆音上映】「シャッフル」「ノイバウテン 半分人間」
21:00【爆音上映】「BLUE ブルー」

5/9(金)
13:20【PFF(ぴあフィルムフェスティバル)特集】「ダークスター」
18:30【爆音上映】「リヴァイアサン」
21:00 牧野貴「Phantom Nebula」生演奏付き上映

5/10(土)
13:15【爆音上映】「バットマン」
15:15【爆音上映】「バットマン・リターンズ」
18:30【爆音上映】「ブルーベルベット」
21:00【爆音上映】「ファイトクラブ」

5/11(日)
13:20【爆音上映】「ブルース・ブラザーズ」
18:15【爆音上映】「グレイトフル・デッド・ムーヴィー」
20:50【爆音上映】「ニール・ヤング/ジャーニーズ」
21:00【爆音上映】「ソウル・パワー」

5/12(月)
13:20【爆音上映】「HOUSE ハウス」
15:20【爆音上映】「バットマン」
18:00【爆音上映】「バットマン・リターンズ」
20:40【爆音上映】「ケミカル・ブラザーズ:DON’T THINK」

5/13(火)
16:40【爆音上映】「極悪レミー」
19:00【爆音上映】「BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー」
21:00【爆音上映】「アトムス・フォー・ピース、ライブ・アット・スタジオ・コースト」

5/14(水)
15:00【爆音上映】「HOUSE ハウス」
17:00【爆音上映】「ライブテープ」
19:00【爆音上映】「ラスト・ワルツ」

5/15(木)
15:00【爆音上映】「キャスト・アウェイ」
18:00【爆音上映】「ターミネーター」
20:20【爆音上映】「シガー・ロス INNI」

5/16(金)
13:20【爆音上映】「フック」
16:15【爆音上映】「ブルース・ブラザーズ」
19:00【爆音上映】「ソウルメン」
21:10【爆音上映】「ソウル・パワー」

5/17(土)
【湯浅湾祭2014】
13:15 Hair Stylistics
15:45 直枝政広ライブ
19:30 湯浅湾ライブ

5/18(日)
12:00【爆音上映】「アンダーグラウンド」
15:20【爆音上映】「ポーラX」
18:05【爆音上映】「ターミネーター」
20:30【爆音上映】「ロッキー・ホラー・ショー」(パフォーマンス付)

5/19(月)
13:30【爆音上映】「キャスト・アウェイ」
16:30【爆音上映】「ソウルメン」
21:00【爆音上映】「シミラー バッド ディファレント」

5/20(火)
14:00【爆音上映】「BLUE ブルー」
16:40【爆音上映】「極悪レミー」
18:30【爆音上映】「ドラキュラ」
21:10【爆音上映】「クリスタル・ボイジャー」

5/21(水)
13:30【爆音上映】「愛のむきだし」
18:00【爆音上映】「少年メリケンサック」
20:45【爆音上映】「グレイトフル・デッド・ムーヴィー」

5/22(木)
14:00【爆音上映】「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂」
16:05【爆音上映】「デス・プルーフ in グラインドハウス」
18:30【爆音上映】「ドクター・フィールグッド -オイル・シティ・コンフィデンシャル」
20:45【爆音上映】「GET ACTION!!」

5/23(金)
14:00【爆音上映】「77BOREDRUM」
16:15【爆音上映】「SAVE THE CLUB NOON」
18:45【爆音上映】「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」
20:45【爆音上映】「ケミカル・ブラザーズ:DON’T THINK」

5/24(土)
13:30【爆音上映】「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-」
16:00【爆音上映】「ゆらゆら帝国 2009.04.26 LIVE@日比谷野外大音楽堂」
18:05【爆音上映】「AKIRA 35mm版」
20:40【爆音上映】「デス・プルーフ in グラインドハウス」

5/25(日)
13:30【爆音上映】「愛のむきだし」
18:15【爆音上映】「ファントム・オブ・パラダイス」
20:30【爆音上映】「ロッキー・ホラー・ショー」

5/26(月)
14:45【爆音上映】「ビースティ・ボーイズ 撮られっぱなし天国」
16:45【爆音上映】「シガー・ロス INNI」
18:45【爆音上映】「アトムス・フォー・ピース、ライブ・アット・スタジオ・コースト」
20:30【爆音上映】「眠れる美女」

5/27(火)
14:30【爆音上映】「AKIRA 35mm版」
17:15【爆音上映】「アンダーグラウンド」
20:45【爆音上映】「77BOREDRUM」

5/28(水)
14:30【爆音上映】「餌食」
18:45【爆音上映】「ゼイリブ」
16:30【爆音上映】「ファントム・オブ・パラダイス」
19:00【爆音上映】「シャッフル」「ノイバウテン 半分人間」

5/29(木)
14:30【爆音上映】「眠れる美女」
18:30【爆音上映】「ドラキュラ」

5/30(金)
15:45【爆音上映】「ミッシェル・ガン・エレファント “THEE MOVIE”-LAST HEAVEN 031011-」
18:15【爆音上映】「ラスト・ワルツ」
20:40【爆音上映】「ポーラX」

5/31(土)
13:30【爆音上映】「ブルーベルベット」
15:00【爆音上映】「キャスト・アウェイ」
19:00【爆音上映】「クリスタル・ボイジャー」
21:00【爆音上映】「ラスト・ワルツ」

Cプログラム「LAST BAUS / LAST LIVE」

6/1(日)
開場17:00|開演18:00
~Makoto Kubota Presents~
BLACK WAXのライブと映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映
トークゲスト:細野晴臣

6/2(月)
開場17:00|開演18:00
~Makoto Kubota Presents~
BLACK WAXのライブと映画
「スケッチ・オブ・ミャーク」の上映
トークゲスト:ピーター・バラカン

6/3(火)
開場18:30|開演19:30
NRQ、ホライズン山下宅急便ライブ

6/4(水)
開場19:00|開演19:30
cero × VIDEOTAPEMUSIC

6/5(木)
開場18:30|開演19:30
石原洋 with friends
(石原洋+田畑満+北田智裕+山本遠久)
GUEST:テニスコーツ、柴田聡子

6/6(金)
開場19:00|開演20:00
『山本精一の一人爆音上映会』

6/7(土)
開場15:30|開演16:00
『ラストショー』
佐藤GWAN博、高田漣、アーリー・タイムス・ストリングス・バンド、佐久間順平、倉沢桃子、ハチュトゥリアン楽団etc

6/8(日)
~BoGumboRosa Presents~
『映画、ブルース、ライブ、演劇、お笑い、どんと、生、無くして有り得ない、その場にいなくてごめんなさい』
Dr.KyOn、玉城宏志、黒川修、尾関純匡、岡地曙裕、長見順、吾妻光良、うつみようこ

6/9(月)
開場18:30|開演19:00
~渋谷La.mama Presents~
『今宵、我らのギターは鳴り響く! Volume 6~9で。』
Controversial Spark
GRANDFATHER、オワリカラ

6/10(火)
開場18:30|開演19:00
渋さ知らズオーケストラ(with 梅津和時、白崎英美)