カテゴリー別アーカイブ: 予告編

senkyo

【動画】 選挙にまつわる映画をまとめてみた。

本日2014年12月14日は第47回衆院選の投票日です。前回の衆院選では投票率が戦後最低の59.32%(小選挙区)で、今回は更に下回るのではないか、という予測があったので「これはよくないな」なんとなく#選挙にまつわる映画 というハッシュタグでtwitterのフォロワーさんに教えてもらいつつ、選挙にまつわる映画をつぶやいていました。

そのまとめを記録したいと思います!

真面目なのから、怖いのや、コメディまで含めて「選挙にまつわる映画」を上げていきます。

「選挙」

「立候補」

「ミルク」

「候補者ビル・マッケイ」(プレビュー)

「ナッシュビル」

「オール・ザ・キングスメン」

「スーパー・チューズデー ~正義を売った日~」

「NO ノー」

「ブッシュ」

「エレクション/黒社会」

https://www.youtube.com/watch?v=KCK8Ydr7KO8

「ウワサの真相/ワグ・ザ・ドッグ」 (プレビュー)

「ヒップホップ・プレジデント」

「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」

「ナポレオン・ダイナマイト」(ダンスシーン)

「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued / AKB48」

その他日本語予告編が見つからなかったものや、選挙が登場する映画
「タクシードライバー」(マーティン・スコセッシ監督)
「ボブ★ロバーツ」(ティム・ロビンス監督)
「カンザス・シティ」(ロバート・アルトマン)
「アメリカン・ウェイ」(デニス・ホッパー主演)
「一票のラブレター」(ババク・パヤミ監督)
「パララックス・ビュー」(ウォーレン・ベイティ主演)
「ザ・コンテンダー」(ジョアン・アレン主演)
「スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃」
「戦争より愛のカンケイ」
「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」(ウグイス嬢が街宣ライム)

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【動画】もしフォレスト・ガンプがギャングスタ映画だったら/ダークナイトがロマンティック・コメディだったら

先日に引き続き、予告編パロディネタです。
映画を全く違うテイストの予告編にしてしまおうというパロディがyoutubeにちらほらあります。

ホラー映画風「スクール・オブ・ロック」予告編


ジャック・ブラックが、「シャイニング」のジャック・ニコルソンのような感じに。

ギャングスタ映画風「フォレスト・ガンプ」 予告編


ギャングライフ、成功へのきっかけ、サグい(ワルい)生活--

ロマンチック・コメディ風「ダークナイト」予告編


ブルース・ウェインとハービー・デントとレイチェルが3角関係で、ジョーカーがレイチェルの元カレという設定です。

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【動画】もしウェス・アンダーソンが「フォレスト・ガンプ」「ロード・オブ・ザ・リング」を撮ったら・・・

6/6に「グランド・ブタペスト・ホテル」が公開されるウェス・アンダーソン監督。独特のおしゃれなタッチがパロディのネタとなっているようなので、3本動画を紹介します。

もしウェス・アンダーソンが
「フォレストガンプ」を撮ったら

「ロード・オブ・ザ・リング 旅の仲間」を撮ったら

ポ◯ノを撮ったら

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[新着予告編]リチャード・リンクレイターが12年かけて少年の成長を描く新作が凄い/「シン・シティ」続編

新着予告編です。 まずはリチャード・リンクレイター監督の2014年第64回ベルリン映画祭銀熊賞受賞の「Boyhood」。これは2002年に6歳だった男の子(エラー・コルトレーン)を2014年の18歳まで、12年間かけて撮影した映画。ただ、毎年3-4日集中的に撮影したので、トータルの撮影期間は32日。

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写真の左側が6歳時、右側が18歳時です。

Boyhood(予告編)

話は、コルトレーンの父(イーサン・ホーク)と母(パトリシア・アークエット)が離婚をしながらもコルトレーンを育てるということだが、共演者だって年をとっている。イーサン・ホークは2002年時32歳→2014年時44歳、パトリシア・アークエットは2002年時34歳→2014年時46歳。

イーサン・ホーク曰く、(コルトレーンは)「7歳の頃は、『なぜアライグマは死ぬのか』聞いてきた。12歳の頃はゲームの話をして、17歳の頃は女の子について話した」とのこと。

「大人は判ってくれない」から始まるフランソワ・トリュフォーのアントワーヌ・ドワネル5部作や、「動くな死ね甦れ」のヴィタリー・カネフスキー3部作、ドラマに目を当てれば日本でも正月ドラマの定番だった「北の国から」など、作品ごとに分けて子供が大人になる映画やドラマは沢山ある。

でも、1本に収まっている映画って他にあっただろうか。さっと調べても出てこない。まあ、リチャード・リンクレイター監督は恋人までの距離』(1995年)、『ビフォア・サンセット』(2004年)、『ビフォア・ミッドナイト』(2013)と超ロングスパンの続編を撮っているし、驚くべきでもないのかもしれないが。

Sin City : A Dame to Kill for(予告編)

『シン・シティ』の続編。前作で犬に食べられたケヴィン(イライジャ・ウッド)に変わり、ジョセフ・ゴードン=レヴィットがギャンブラー・ジョニーとして登場。そして印象的なサムライ娘・ミホ役だったデヴォン青木が妊娠中で降板。ミホはジェイミー・チャンが演じるとのこと。またマイケル・クラーク・ダンカンは逝去したため、マヌートはデニス・ヘイスバートが演じ、マイケル・マドセンの降板に従って、ハーディガンの相棒・ボブをジェレミー・ピヴェンが演じる。

といっても、人数が多いのもあって前作はストーリーを覚えていない。でも見ているときの多幸感は凄まじい物があった。ロバート・ロドリゲス監督の凄さはそこにあると個人的に思う。